中央高速 路面状態

久しぶりに中央高速で清里方面に行ってきました。平日だというのに、大月ジャンクションくらいまでは車の多いこと。大月以遠は2年前に利用したのが最後でしたが、路面の舗装しなおした部分と、これから補修するところを走ると、その差に驚きます。
補修した部分は、誠に滑らかに走れます。ロードノイズはとても静かですし、当然ですがうねりや欠損が有りませんから、運転手にとって優しい道路となっています。

補修される前は、当然その反対の感覚ですが、今日はその上に、かなりの雨が降ってきたのです。それが、ご丁寧なことに、今まで降っていなかったと思われる乾いた路面を走っているのに、雨がどんどん降ってくるという状況です。
乾いた路面に雨が降り始めたら気を付けなければならないのは、路面に溜まっている細かいゴミが濡れてスリップしやすくなることです。
荒れた路面を90Km前後であおられながら走行するのは、あまり気持ちの良いものではありません。
しかも、日ごろ高速道路を使用することがほぼ無い私にとって、速度による危険度がどの程度か最初の内は測りかねていましたので、自然と走行速度が下がり気味になります。

大人しく、左のレーンを走っていたにも拘らず、前の車に追いつきそうになってしまうことが再三あり、そのたびに追い抜き車線で遅い車を躱していましたが、それを繰り返すうちに、今の車はサスペンションが良くなり、タイヤのコンパウンドも研究されているので、5年前まで乗っていた車と今の車との差は、かなり大きなものであることが理解できました。

前の車は、曲がりくねった坂道を下るとき、ともすれば腰砕けになることを経験していましたので、勢い慎重な運転になっていました。今の車になって、同じワインディングを走ると、限界がかなり上がっていることが体感でき、アベレージも(口では言えないくらい)上がりました。かなり攻めたつもりでも、地面を掴む力が強くなっているのです。

その車での雨に濡れた路面の中央高速は、がぶられても全く安定しており、本格的ではないSUVではありますが、次第に安心してとばせるようになっていました。そして、この車ともあと数か月でサヨナラし、最新の新車に乗り換えることになっています。さて、中央高速での乗り心地はどう変わるのでしょうね。

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