刺青と癌

・酸化鉄フェロシアン化物(イエロー、レッド、グリーン、ブルー)
・プラスティック
・水銀・鉛・カドミウム・ニッケル・亜鉛・クロム・コバルト・アルミニウム
・チタン・銅・鉄・バリウム
・アンティモニー、アーセニック、ベリリウム、カルシウム、リチウム、セレニウム、硫黄

皆さんは、これらの金属のうち、体に有害なものが分かりますか。
勿論摂取する量に大いに関係がありますが、少なくとも十種以上は確実に強い毒性を持っていることが分かっているものばかりですね。

で、これは、刺青のインクに含まれている成分を、並べた見たものなんですね。
怖いと思いませんか?
特に、水銀・鉛・カドミウム・クロムなどは、猛毒ですよ。

これが刺青の場合は、表皮より下の真皮層に達する穴を針の束で開けて、そこにインクを入れる作業を行うわけです。だから、体から注入した成分が排泄されることはほとんどありません。
だからこそ、刺青は色が残っているのです……。

逆に考えれば、毒をずっと体の表面の近いところに入れて置く手段が刺青ということになります。
これって、本当におぞましいことです。
だからこそ、刺青を入れたスポーツ選手は発がんの恐れを抱くことになるのです。

勿論、刺青=癌という極端な図式は成り立たないしょうが、少なくとも可能性を否定し去ることは絶対に不可能です。また、スポーツ選手の方が、激しい運動をしている時間が長いので、それだけ全身に金属が回ることになりやすい環境にあると言えます。

また、刺青を彫る際のストレスそのものが、発がんを促すともいう説を聞いたことがあります。
何にしても、クワバラクワバラ!

"刺青と癌" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント