職務に忠実……過ぎ

またまた、小田急の町田駅下りホームネタです。
ネタの場所は、下りホームの上りエレベータの降り口付近です。そこに、やや小柄の駅員がいることが有りますが、この人が凄いんです。

通常、今の駅のホームアナウンスは、一般的な注意喚起があり、次発列車の発車時分案内があり、列車接近の自動放送があり、肉声によるマイクからの放送があるという重層構造になっています。そして、これに加えて、マイクは持たない保安要員的なホーム駅員が点在していて、列車接近時の注意喚起や列車の種別行先の案内を、肉声で行っています。

今回のネタは、この最後の「列車の種別案内」の駅員です。
声が大きいを通り越して声がデカイんです。デカイだけならまだよいんですが、全身では発声するという言葉がぴったりの体を振ってバカでかい声を出し続けているんです。しかも、自動放送も真っ青になるほどの繰り返しが延々と続きます。テンションは自分で自分を引き上げているのではないかと思えるほど上がりまくっています。

そして、ついには金切り声に近い声質になってしまい、最後は怒鳴るような感じになってしまいました。
誠に職務に忠実であると思いますが、モノにはすべて限度があります。親切な繰り返し案内は聞きそびれた人にとっては誠にありがたいものですが、明瞭な発声なので、一度聞けば何のアナウンスかどうかということは普通の聴力を持っていいる方ならすべて理解できるほどの明瞭度なんですが、これを人が出せる目いっぱいの声を出すことに血道を向けているがごとく、叫びに近い発声をするうちに、脳内麻薬物質と言われるエンドルフィンが分泌されてしまっているようにも思えるようになってしまうほどです。

これは、どこまででかい声を出せるかと、仲間内で競い合っているとしか思えません。ここまでくると、かなりの人は五月蠅い(うるさい)なぁと感じているでしょう。肉声のマイクのアナウンスが入ると、それに負けじとまた声を張り上げるのですから、これはちょっと~~~と思って注意するのが、シニアの駅員の役目だと思うのですが。

と、またまたおじさん的感想を書いてしまいましたが、小田急・町田駅のシニアスタッフさん、何とかしてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント