永年探していた曲

高校生の頃に、深夜放送を聞いたまま寝込んでしまい、明け方ヘッドホンから流れてきた曲があまりに綺麗で、でも、誰のなんという曲なのか分からないまま曲は終わってしまい、メロディーだけ口ずさんで登校したことが有ります。
その時、友達にその歌を聞かせてみな知らないというのです。

この曲を含め、以前から題名の分からない曲が、私には4曲有りました。
そして、今年、ついにそのうちの一曲の名前が分かったのです。調子よく、ユーチューブをはしごしまくっているときに、何と探しまくっていた別の一曲に出会いました。

それは、WERSI オルガンというドイツ製の電子オルガン奏者である、Claudia Hirschfeld氏の演奏する数多くの映像に含まれていました。 https://www.youtube.com/watch?v=Mn45cRMONzA  このアドレスで流されているメドレーの2曲目で、1分12秒から始まるものです。
分かってしまえば何ということはなかったのですが、曲名は「 Elizabethan Serenade」でした。

この曲名で検索すると、出てくるは出てくるはという感じで、アップされた画像が大量に出現しました。
ということは、実はかなりポピュラーな存在だったのでしょうね。しかも、ユーチューブの特性で、今見ている映像に関連したファイルしかレコメンドされないので、いつも掠っていたということなんです。

解説等によれば、なんと1951年にマントバァーニオーケストラによって演奏されたものが初めてのようです。
非常に清々しさを感じられるストリングスと木管楽器の美しいハーモニーが際立つ秀逸な曲です。
作曲家はRonald Bingeとクレジットされています。まだ、調査していない方ですので、いずれこの記事にアップできたらと思います。
楽観主義者(オプティミスト)がどうのという記述も有りました。ここら辺もいずれ………。

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