オリンパスの省電技術

オリンパスの最近のカメラからは、いくつもの先進的な技術プラス発想の転換で搭載されている技術など、豊かな資源を闇雲に消費するのではなく、地味~な開発の蓄積の上に立った成果を、我々は享受できています。
その最たるものが、省電技術ではないでしょうか。

最近のコロナ禍の影響で、カメラを持って出かける機会が全くなかったのですが、久しぶりに出かけることになり、それではとカメラの電池を充電しておこうと思い立ちました。
充電池をセットして、少しパソコンに夢中になっていたら、充電器のランプがフル充電を示していました。こちらは、予備の方でしたので、少しフルになるまでの時間が、予想より早かったぐらいの感じでした。

そして、本体にセットしてあった方の電池と交換して、再び充電を始めました。ここでまたまたパソコンで小説を5ページ分ほど書いて、充電器を見るともう満杯に!
ずっと本体にセットしてあったので、わずかずつでも電流が流れ、充電には多少とも時間がかかると思っていたものですから、余りの速さにへぇ~と思いこの記事を書き始めました。

つまり、徹底した省電設計のために、ずぼらを自認する私の様な人種であっても、使いたいときにすぐに使える状態を保っていたことになります。これは、アマチュアに限らず、大量の写真を撮りまくるプロにとっても、とてもありがたい基本的なカメラの資質の設計仕様だと思います。

巷間、カメラ雑誌にあっては、有名メーカーの提灯記事を書く代わりに、下位から上ってくる元気印のメーカーの製品を評する時に、性能面で文句を作る部分が見当たらないと、「よくできた製品であるけれど、電池の持ちがあと少しあれば………」的な言葉をつけ足して、大メーカーに忖度して見せることが多いのですが、実際にその消費電力が大きい。」と言われているカメラを使っている者としては、こんなにも電池の持ちがよいカメラは無いと思っています。

このカメラの名前は、OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II です。Ⅲ ではありません。(Ⅲ では、更に給電・充電性能のアップが図られています。)
こういった真正直なメーカーの製品なら、本当に安心して使用することが出来ます。
やはり、このカメラは買う時に高いよな~と思いながらではありましたが、結果的に満足感を与え続けてくれています。

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