新宿駅埼京線ホーム

遅ればせの記事を書きます。相鉄・JR直通の話題です。町田から国際展示場に仕事で行くことになりました。ルートを調べるまでもなく、日ごろ使い慣れた小田急線で新宿へ、そして埼京線ホームから、新木場方面へ直通するりんかい線(東京臨海高速鉄道)に乗りさえすれば、たいして手間もなく目的地に着くことが出来ます。 そんな便利な路線を使う時、唯一気…
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がんと闘うツール ヤマト糊

ヤマト糊の主成分であるポリビニルアルコールは、がん治療の有力なツールになるとの朝日新聞の記事に、驚いた人もたくさんいらっしゃるでしょうが、何故か前にも聞いたよう………と思ったら、昨年の5月にも東京大学のチームが白血病の骨髄移植で重要な細胞を、大量に培養できたという記事の事でした。 それにしても極めて普通に家庭で使用する糊の主成分が…
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私の中で蘇った作家 今野敏

今野敏と言ったら、何といってもデビュー作の「超能力セッション走る ハイパー・サイキック・カルテット1~4」は、初期の代表作で、誠に見事な構成であり、様々な知識が詰め込まれた逸品でした。ジャズと拳法とお茶の要素を練りこんだ小説群が、初期の今野敏の作品の特徴でした。この頃は、「おぉ~、なかなか!」と唸らせる作家が現れたものだと次作を待ちきれ…
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スターがいた時代

三人娘・花の高三トリオ・御三家・新御三家 はてさて、これらの代名詞は誰を指した言葉か思い出せますか。 三人娘 ……… 美空ひばり、江利チエミ、雪村いづみ (元祖)、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まり (スパーク) 花の高三トリオ …… 森昌子、桜田淳子、山口百恵(年齢に伴って、中三・高一・高二と変遷) 御三家 ……… 橋幸夫、舟木一…
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物まね芸人よりうまい歌手

芸能界の物まねタレントといえば、一にも二もなくコロッケに止め(とどめ)を指すことに異論はないでしょう。物まねには、歌唱そのものをそっくりに歌うものが一般的ですが、鳥の鳴き声に特化した芸とか、形を真似することに特化したものなどが有ります。要は真似していること自体は認識できていて、それでも似ている加減が凄く高いレベルであれば、聴衆はそのうま…
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IME (Input Method Editor)

IME(アイ・エム・イー)Input Method Editor は、Windowsにくっついてくる日本語変換のプログラムですが、この頃のバージョンは頭がかなりよくなりましたが、一つだけ何としても治らない悪い部分が有ります。そう、文節の発想が全く日本にそぐわないのです。 長い文章を入力しているときに、途中の誤変換が見つかり、そこの…
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アルフィー+研ナオコ

今でこそ、長生きグループとして有名なアルフィーですが、最初は研ナオコのバックバンドとしてステージに上がっていたんです。今からは考えられない組み合わせですが、研ナオコが「愚図」のヒットを引っ提げて最初のツアーを開始した時には、研ナオコの幕間つなぎとしてステージに出ていました。1975年頃の話です。 田辺エージェンシーの田辺社長らが赤…
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セルフコントロール「自律訓練法」について

近頃、マインドフルネスと言われている一種のリラクゼーション手法が、メディアで取り上げられて本もかなり売れています。しかし、これはかなり昔からあるセルフコントールを範にとって、別名(焼き直し)での活動を行っているに過ぎない内容です。九州大学の成瀬吾策(医学博士・1924年6月5日 - 2019年8月3日95歳没)や、1932年にドイツの精…
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オーディオテクニカ ヘッドホン

しばらく、電車の車内でのヘッドホンウオッチをしていませんでしたが、その原因はソニーの圧倒的シェアに有りました。一時期あれだけ猛威を振るったBeatはやはり筐体の安っぽさが日本人には受けなかったのか、最近は見かけることがとても少なくなりました。ボーズのノイズキャンセリングも、市場の製品が次々にノイズキャンセリング化されてしまい、存在価値が…
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瞬間最大出力

ジェットエンジンの出力には、いくつかの種類が有るのをご存知ですか。ちょっと、質問が唐突過ぎますかね。ジェットエンジンというものは、最近の機体で言えば、燃料満載状態では250~300トンの重量が有り、そのうち燃料重量は約50~70%にもなります。ということで、離陸時には重たい機体を持ち上げられるだけの馬力(=推力)が求められます。 …
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docomoの“クソ野郎”事件の裏側

今回のTwitterで出回ってしまったdocomoの店内で起きた客を値踏みするような“クソ野郎”事件は、決して突発的に起きたものではないと思います。まず、誰が何と言おうと、受付だけで2時間待ち、やっと順番が回ってきても、今度は延々と得しているんだか何だか分からない説明の繰り返しが続きます。正直なところ、彼ら店員が口を開いて、言葉を発して…
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骨太記事を書けない週刊文春・週刊新潮

週刊誌といえばゴシップネタで埋め尽くされているイメージが強いものですが、文芸春秋・新潮社の二社に関してだけは、月刊誌の方では時折骨太の記事が掲載され、それがもとで国会が紛糾し。政治の世界に大きな力を及ぼすことも有ったような記憶が有ります。 しかし、近年の週刊文春や週刊新潮は、俗に言う三流週刊誌と何ら変わらない、質の悪いネタで惹起の…
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センター試験と雪

今年も大学入試センター試験の日に雪が降りましたね。雪に弱い地域での降雪量が割に少なめで、押しなべてトラブルは無かったようですが、試験の季節に雪の組み合わせは、受験生にとってかなり酷な試練だと思います。 受験生にとって、試験場に行くのは初めてか二度目で、何もなくても時間通りに試験場に着けるか不安になっているのに、そこへ大雪となったら…
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香水が目立つ季節

香水をつけ慣れている人と、付け慣れていない人との差ってご存知でしょうか。その差は、冬場の電車に乗ればすぐに分かります。ここで、首を縦に振ったあなたは、その香りならぬ臭いに参っていることでしょう。そうなんです、匂いがきつくって困っている男性は、かなりいらっしゃるでしょうね。 なぜ、匂いがきつくなるか?……………それは、人間の鼻の特性…
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相鉄直通JR 現在は?

1月16日、鳴り物入りでJR・相鉄直通運転を祝ったのがいつのことだったかと言える程、相鉄・大和の駅は、ごくフツーの感じでした。いや、もっと言えば、乗客が少なくなったようにさえ感じられました。 2010年に着工してから、九年の歳月が流れ、昨年11月30日に直通運転が開始されました。始まってしまえば、日常生活の中に溶け込むのは、当たり…
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SDカード

WINDOWS10のPCを使うようになって、たま~に不思議な現象は起きるものの、おおむね快調に動作してくれているので、不満は感じていませんでした。今では、当たり前にブルーツースなども装備されていますから、最新の機材はやはり「いいなぁ」と感じていました。 ところが、昨日知人から、「このSDカードの中のいくつかの写真を加工してくれ」と…
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少雪

気象ニュースは、台風や大雨・洪水・暴風といった派手なものが目立ちますが、地味ながらも影響の大きなものってなんでしょうか。 題名にある通りで、平年より雪が少ない時に、社会問題が引き起こされてきました。雪が少なければ、当然のようにスキー場収入は減ってしまい、経済的な面でも、冬のアルバイトをあてにしてきた人たちにとっては、目算が狂って大騒ぎ…
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Airbus Helicopters

航空機産業は巨大な利益を得ることも損失を被ることも有る市況に敏感な産業です。1機何百億円という巨人機から、数億円程度の小型機まで、今や小さな会社では開発が困難な産業の代表でもあります。その中にあって、ヘリコプターは独自の地位を占めてはいますが、これまた軍需を考慮しないわけにはいかないほどの開発リスクを背負っています。 そうした淘汰…
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251系からE261系へ

伊豆行き特急のシンボル的存在であったSVOことスーパービュー踊り子は、1990年3月にデビューしました。そして、30周年にあたる今年、新型特急E261系の投入により姿を消すことになりました。デビュー当時はその斬新な前頭形状に、大変な人気となりました。それに比べると、今回登場のE261系は、斬新さはあるものの鮮烈さという面で、少し物足りま…
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サブスクリプション方式

このところよく目にするようになった言葉に、サブスクリプション方式が有ります。昨日のこのブログでも、さりげなく使わせていただきましたが、この方式そのものの説明と、メリットデメリットについて触れてみます。 サブスクリプション方式のもともともの意味は、サービスを利用する人はモノやサービスを買い取るのではなく、利用権を借りて利用した期間に…
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Photoshop Illustrator

アドビ社の名前を世に知らしめたソフトウエアと言えば、PhotoshopとIllustratorであることに、異論はないでしょう。前者は画像加工がメインのソフトですが、痒い所に手が届くと称賛の声は高いものが有ります。高機能と単純に言い切ることが出来ないほどの多彩なツールが有り、初心者は使えば使うほどその深い世界に魅了されるでしょう。 …
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「ファシア」って、何ですか。

今、健康に関するキーワードで、一番新しく最も勢いのある言葉は、おそらく「ファシア」でしょう。それって何?という前に、肩甲骨剥がしっていうちょっと過激な感じの耳慣れない言葉が、健康番組で飛び交っています。なに?それ~ っと言う女子たちの声が聞こえてきそうです。 NHKの健康番組に出演されている二人の先生の話を要約したものが有りました…
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雑誌の発行部数

男なら『自動車』「飛行機」「鉄道」「船」「ラジコン」「カメラ」「登山」等々、いろいろな趣味を持っていますね。中には、もっとアクティブにスポーツに挑戦している人も多数いますね。そういった人たち用の大切な情報源として、専門分野に特化した雑誌が発行されています。その中でも別格的な存在なのが「自動車」でしょうね。 トップ記事がメインの週刊…
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「人生最高レストラン」再生なる。

TBS系グルメトーク番組の「人生最高レストラン」は、司会進行役が加藤浩次に年末から変わっています。「がっちりマンデー」で司会は手慣れていますので、安心して見ていられますが、彼に変わってから番組の和やかさが一段とアップしましたね。やはりトークの質が良いだけでなく、受け答えのタイミングの絶妙さが、ゲストとの絡みを良質なものにしてくれています…
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日産は日本での商売をやめる?気ですか。

もう何年も前からスクープ・スクープと騒いできたはずなのに、ついにジュークの新型は日本での導入は見送りになりました。その代りに輸入車として現行ジュークより少しサイズアップを図ったKIXが導入されるとのニュースが有りました。まあ、後継車種が有るのならまだしも、何年もほったらかしのキューブやティアナは、ついに生産中止だけ決まり、後継車種が無い…
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年賀状 卒業と再開

年齢が上がってくると、年賀状だけのやり取りしかしていない人達の中には、「本年で、年賀状を卒業させていただきます。」と書いてよこす人たちが少しずつ増えてきます。確かに年賀状は毎年、ああ、書かなくちゃなぁ、という思いで義務的に書いている人が多いのですが、反面、いざ元旦を迎えて年賀状が届き、一枚一枚見ていくうちに、今年は彼から来なかったなぁな…
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ナイキ箱根駅伝を席巻

新年の陸上長距離界は厚底のピンクとオレンジ&グリーンのナイキに占領されてしまいました。昨年のMGC(=マラソングランドチャンピオンシップ)でも気にはなっていましたが、日本実業団駅伝(=ニューイヤー駅伝)は、毎日新聞には、30人中16人がナイキのこの靴を履いていたと書いてある記事を見つけました。 そして、昨日と今日の箱根駅伝でも、区…
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初詣

町内会の寄り合いが有るような地域では、新年の挨拶を交し合ったことでしょうが、集合住宅と一括りにされるマンションやアパートでは、限られた人たちとの新春の挨拶を交わすぐらいです。その延長というわけではありませんが、神社に初詣に行っても、和服をとんと見かけません。おしゃれして出かける機会が極端に少なかった昔と違い、今は普通の身なりそのものが良…
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新年早々の逃走劇報道

日産自動車の元会長で現在保釈中の身のカルロス・ゴーン被告が、何と母国であるレバノン共和国に脱走を企て、まんまと成功したことが世界中のネットニュースに流れました。クリスマス休暇から新年の期間は、一般のニュースが手薄になるこの季節に、狙いをすましたかのような今回の逃走劇報道は、まさに日本のニュース報道の偏りをあざ笑うような行為でもあります。…
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新年あけましておめでとございます。

昨年は、ほぼ毎日記事のアップに励み、369編を送りだしました。中身はレベルの差が激しいと思っていますが、個人の知識の範囲での記事作成ですので、チラミ程度で構いませんので、今年もこのサイトにお寄りいただければ幸甚です。 新年最初の話題は、CGの話から始めましょう。昨年の12月30日に、NHK-BSで超常現象を扱った番組を放送していま…
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