激しい雨 とは?

気圧の谷・気圧の峰・湿舌・線状降水帯・大気が不安定など、気象用語は年々変わってきているようですが、雨の表現については、最近の「猛烈な雨」などのように、天候が荒れ気味の時にニュース等で耳にします。
どんな基準で、あのような言葉が有るのかと気象庁のWEBを覗いてみたら、そのものずばり、降雨表現のまとめが有りました。

1時間雨量(mm)  予報用語   人の受けるイメージ
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10以上~20未満  やや強い雨  ザーザーと降る
20以上~30未満  強い雨    どしゃ降り
30以上~50未満  激しい雨   バケツをひっくり返したように降る
50以上~80未満  非常に激しい雨 滝のように降る ゴーゴーと降り続く
80以上~     猛烈な雨   息苦しくなるような圧迫感がある。

これは、非常に分かり易い表現なのですが、実際のところ「バケツをひっくり返したような雨」に遇ったら、大概の人は徒歩での移動は躊躇うのが普通です。どんな時に降られるかといえば、雷雨の真っただ中にいるときなどが良い例です。

篠突くような雨という表現が有ります。これってどのくらいの降りなのか想像が付きますか。という具合に、疑問が湧いてきたので少し辞書を引いてみました。そしたら、有るわ有るわ数百種類はありそうです。ネットで400種類なんて書いてありますが、そんなものでは済みそうなレベルではありません。やっぱり、紙の辞書はこういった時にはとても強い味方ですね。

ネット文化は、軽薄短小と言いますが、まさかこんな時に感じるとは思っていませんでした。「OA時代に突入!ペーパーレスの時代がもうそこまで」なんて盛んに言われていたのに、印刷用の紙の消費量はそん言葉をあざ笑うかのように増え続けています。福祉関係の仕事に携わっている人に聞いたら、調査調査の嵐で、ネットでデータを送信できるものなんてほんの一握りとぼやいていました。

あっ、いけない又論点が大幅にずれてしまいましたね。

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