エクセルマクロの実行速度ダウン

2019年8月中旬、いつも使用しているファイルのあるマクロの実行速度が大幅にダウンしてしまいました。いつもの処理速度は、大体1分以内なのですが、いきなりスピードが遅くなり、5分以上かかるようになってしまいました。

マクロの内容は至極単純です。2000行 x 70列のシートにかなりまばらに数値が入っていますので、見にくいと言うリクエストにお答えする形で、列ごとの数値の合計が「0」の時は、その行を「非表示」とするものです。

EXCEL2010で作成して、2013,2016と何の問題もなく、かなり早い処理速度を誇ってきていましたが、ここにきていきなり「遅~~~~~い」と思わずイライラしてしまうほどのレベルに落ちてしまいました。
以前の同じマクロのファイルを引っ張り出して来て、同等の操作を試みましたが、以前のスピードとは程遠い状態です。

これは明らかにマイクロソフトの更新が原因だと思われます。どのような手法なのかは分かりませんが、WINDOWS7以降のOSに、大幅が改変がなされtあようなんです。それと言うのも、通常のアップデートなら、数分程度で終了していますが、先日行われた大規模アップデートは、どうもシステムをそっくりと入れ替えてしまうほどの規模だったようで、マシンパワーによっては4時間かかったものもあります。

しかも、このアップデートは、世界中のPCを一斉に更新するにはOSを供給するマシンパワーが不足しており、選択的に行われた節があります。その大規模の更新をまだ受けていないマシンと、終了したマシンをどこで見分けうるかと言えば、Windowsを終了させるときに判別できます。終了で電源をシャットダウンさせるか聞いてきますが、スリープを選択する場所に三日月のマークが表示されていれば、更新は終了しています。

もう一つ、PCの電源を入れて立ち上げってきた際に、Windows スポットライトという機能で自分のPCにはない画像を表示させる機能ですが、ここで画面をクリックして、パスワードを入力する画面にすると、今までは画像全体が少し暗くなる蔵でしたが、更新を受けた後のPCでは、カメラのピンボケよりもっとぼかした画像に変わります。

この二つで、確実に更新を受けたかどうかが判別できます。でも、肝心なことはそんな事ではなくて、何故、改変後のスローダウンを許してしまうかなんですね。(両者ともにWINDOWS10の場合に適用)

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