夏といえば………水の飲み方

夏といえば、………
夏といえば、スイカ、海水浴、かき氷、アイスクリームと、食べ物系が真っ先に頭に浮かびましたか。
それとも、祭り、花火、野外コンサート、何とか夏フェスなどの、イベント系でしょうか。

しかし、今年はまだまだ関東地方でも梅雨明けしていません。花火を打ち上げるったって、これだけ雲が低いと、きれいに見えません。
ビヤーガーデンも、海の家も、これでは商売あがったりです。
おかげで、水着や日焼け止めクリームが売れないとぼやきが出ています。

でも、もう梅雨明けは目の前に迫っています。気を付けたいのは、体調管理なんですが、これだけ長く日が照っていないで、いきなり真夏の天気が連続すると、真夏向けの体が出来ていない人たちにはすぐに、日射病・熱中症にかかる恐れが高くなります。
とりわけ、室内にいる時間が長い人たちは、………とずっと当たり前のことを書いてきて、はっと気が付きました。

私たちは、いま水をどう摂取していくのが良いかを、勉強する必要がある時代に生きています。
冷たい井戸水を頭からぶっかける---そんな光景は昔になってしまいました。
今は、水道から出る水がぬるい時代です。勢い、冷たい水はコンビニやスーパーで売っているミネラルウオーターで摂取することになります。

ここからが、今日の文章の本番です。
冷たい水は一挙に飲んではいけません。キーワードは「チョビ飲み」です。のどが乾いたら、グビッグビッと行きたいですよね。
しかし、体は瞬間だけ気持ちが良いかもしれませんが、物凄い負担を強いられることになります。

急激に冷たいものが体に大量に入ってくるのですから、その水をどんどんと排泄しようとします。
その結果、水を増々飲みたくなります。飲めば胃液が薄まりますので、消化能力ががた減りします。
腸が冷えて、蠕動(ぜんどう)運動が阻害され、便秘か下痢が起きます。

そうならないために、ほんとにチョビッという感じで、口に水を入れてあげます。実はこれだけで体の水を欲しがる欲求は急速に下がります。
絶対量が少ないですから、かなり頻繁にチョビッとしても、体に悪影響は出ません。
今年の夏は、小さいお子こそから、このチョビ飲みをぜひ習慣付けるようにしてください。
これで、体調の激変を招く恐れが、ぐっとググっと減ります。まずはお試しあれ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント