ロシアの航空機

S・V・イリユーシン ー爆撃機 カモフ ーヘリコプター
スホーイ ー戦闘機      ツポレフ ー爆撃機
G・M・ベリーエフ -飛行艇 MiG-戦闘機
A・S・ヤコヴレフ ー戦闘機 クズネツオフ ージェットエンジン
ソコロフ ージェットエンジン クリモフ ージェットエンジン
ツマンスキー ージェットエンジン

強大なる国家戦力を生み出す軍需産業は、どこの国においても大きな存在感を放っています。
最初に書いたロシアの航空機関連メーカーを見ても、ツポレフとかミグくらいしか名前は知られていませんが、
その実力は大変なものだということを知ってもらいたくて、この記事を書いています。

いま西側で残っている軍需メーカーは、数えるほどです。
機体メーカーでは、アメリカなら、ボーイング・ロッキード、イギリスならBAE、フランスはダッソーが主なところで、ドイツ・イタリアには合弁のパナビア、スェーデンはサーブくらいでしょう。

エンジンメーカーでは、GEとP&W、ロールスロイス、スネクマ、ボルボですね。
この20年ぐらいの間に、随分と減ってしまいましたね。

ところが、冒頭に書いたように、ロシアには、まだこれだけのメーカーが存在しており、規模的にはそれぞれがツポレフ程度乃至は少し小規模といった具合です。ソ連の時代に、○○設計局と言われていました。
いまでも、その名を残しているところもあれば、大同合併してより大規模になっているメーカーもあります。

スケールは異なりますが、日本の普通乗用車メーカーが、最近まで十大メーカーと言われており、現在では五大メーカーと呼ばれているようなものと考えていただければ、イメージは出やすいと思います。

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