河口湖ハーブフェスティバル2019 -2

ハーブの会場ですから、いい香りが漂ってくることは当たり前と思っているあなた、屋外で空気の流れがあると、意外や全然香りが分からないときがあります。 かと思うと、かなり強烈にあたり一面その香りで満たされている場合があります。 ラベンダーの大群落は、ここでは当たり前ですが、セージの香りが強い場所が有りました。 「ここ、凄く香るね。」…
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河口湖ハーブフェスティバル2019

今年の河口湖ハーブフェスティバルは6月14日~7月7日 (大石会場は7月15日まで)開催されています。 ハーブと言っても色々ありますが、ここは何といってもラベンダーが主力です。 ただし、早咲きと遅炊きの二種類があるようで、今日は早咲きが二つの会場とも(八木崎公園、大石公園)ほぼ満開でした。 このタイプです。 また、八…
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おられる 赤っ恥ものの敬語?

内閣総理大臣は、ご在室ですか。 内閣総理大臣は、おいでになられますか。 内閣総理大臣は、いらっしゃいますか。 内閣総理大臣は、おられますか。 この中で間違った言葉の使い方をしているのはどれでしょう。 答は、一番最後の「~~~おられますか。」です。 日常的によく使う言葉は、いったん使ってしまうと、周りから注意をしてあげない…
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電子書籍

世の中のかなりの人が、出版なんて無理だよと思っているようです。 実際、自分の書いた原稿が、本の形になって、全国津々浦々の書店という書店に並ぶ光景を、夢想することは自由ですが、現実にそうなることはまずありえません。 出版するにはいくつかの方法があります。 物凄い金持ちなら、金の力を借りて、本屋の店頭ジャックぐらい朝飯前のはずです…
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ポトスとウサギ

いつもと違った雰囲気のタイトルです。 部屋の中にも緑をと言えば、ポトスが大定番です。数年に一度、植木鉢の土を取り換えてあげれば、あとはあまり太陽光に当てることを意識しないでも、適度に水を上げるだけで、蔓をぐいぐいと伸ばし、大きな葉っぱを出して、旺盛な生命力を見せてくれるまさに、室内観葉植物の鏡のような存在です。 ところがこのポト…
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これを、ニラレバ炒めと言うのかい

某熱烈……という名前の定食チェーンに入りました。 今日はなぜか猛烈にニラレバ炒めが食べたくなったのです。 待つこと、十数分、少し出てくるまでに時間がかかるのが、この店の欠点です。 簡単な料理が多いのに、中華系のオーダーを入れて早く持ってきてもらおうと思っても、どっこい、他の人に先を越されるなんてことがしょっちゅうです。まぁ、味…
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ラジエーションハウス

月曜日の9時のテレビドラマ~月9~の時間帯で、フジテレビが久しぶりの高視聴率をたたき出しました。 しかも、キワモノを扱うのではなく、極めて正統的な作りでです。 窪田正孝を主演に据えて、コミカルとシリアスをうまい具合にちりばめた作りで、肩がこらずに深い内容を提供し続けました。 ここのところ振るわなかったフジテレビと思っていました…
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F-4ファントム退役

1958年の初飛行から、今年でもう61年目を迎えるマグダネルダグラスF-4ファントム。今は、合併してボーイングF-4ですが、しっくりきませんね~。日本でも採用されてすでに40年の歳月が流れました。 人間で言えば、もう還暦を過ぎた機種です。 元々は米海軍の要請で開発された機体でしたが、当時,そのあまりの高性能ぶりに、米空軍がF-1…
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JAL A350

一昨日、(6月20日)、JALがエアバスA350を9月から就航させると発表しましたが、この機材をいつ発注したか皆さんの記憶にあるでしょうか。以下の記事をご覧ください。 https://15313573.at.webry.info/201310/article_9.html そして、そのエアバスA350が来日した際の記事は以下のア…
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旭硝子 AGC

社名変更で、これほど長期間の社名変更周知CMを打つというのは、異例なのではないでしょうか。 「旭硝子」という大変に名が通った社名を、アルファベット3文字「AGC」に変更するという決断は、勇気のいるものだったと思います。 主力製品のガラスは、世界でも有数の規模を誇っており、エレクトロニクス、化学品、セラミックスの比率が上がってきて…
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ストリートピアノ

都庁の最上階や東京駅などに、置かれているピアノを通りがかりの人が弾いた動画が、youtube にかなりの数アップされています。確かに、公衆の面前で堂々と引きまくる姿は、ウムムと唸るほど上手ですね。 と、昨日までは思っていました。 しかし、人間の目と耳は、その場に慣れるほどに、アラを見つけてしまうもののようです。 それは、まずテ…
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トヨタ ル・マン連覇!

今年のル・マンは昨年と同じく、メーカー系のワークスチームはトヨタのみで、ある種の興醒め感は否めません。 ジャガー・ポルシェ・フェラーリ・アウディ・ルノーなどの名門のワークスチームがいてこそのル・マンであり、その中で戦ってこその栄誉だと思います。 とはいっても、やはり24時間も全力で走るこのレースは、スプリントレースの24時間版と…
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ブログを毎日!続けるには。

今お読みいただいているブログは、すべてオリジナルですが、オリジナル記事だけで毎日毎日切れ目なくブログを更新するのは「シンドイ!」と思っている方も多いことでしょう。 私自身も一時期、とても記事のネタが出てこず、頭がりがり状態だったことも有ります。 ブログネタ補充します ブログのネタを提供。続け方も伝授します。 このリンクは、…
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山田孝男伝説 その36

この記事のキーワードは、「敷衍」です。難読漢字ですが、「ふえん」と読みます。 意味は、意味の分かりにくいところを、やさしく言い換えて詳しく説明することを、敷衍すると表現します。 まさに、ふえんの意味を説明した上の一文のようなものを指しています。 山田孝男氏の優れた才能の中に、概念を分かり易く説明できる能力が有りました。 それ…
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サイクルヒット

オオタニサンは凄いですね。 大リーグで、サイクルヒットですよ!!これは、あの張本も「サンデーモーニング」で「あっぱれ!」を献呈するのではないでしょうかね。 言うまでもありませんが、サイクルヒットは1試合の中で、本塁打、三塁打、二塁打、単打をすべて打つのですから、その達成難易度は半端ではありません。日本でのサイクルヒットの記録を日…
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中島みゆき「糸」映画化

中島みゆきの「糸」といえば、TBS系テレビドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用された楽曲です。1998年の発表ですから、もう20年以上も前のことになりますが、実に様々な場面で使われている曲です。 テレビの一場面の裏で流される機会が多いようですが、結婚式の披露宴で流されることが圧倒的に多くなっています。 この曲をモチーフにした映画「…
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寿命-3

航空雑誌が一番輝いていた時期っていつなんでしょうか。 航空機の開発は、時間とお金が沢山必要です。それだけに、雑誌としては毎号毎号同じ機種を取り上げるわけにもいかず、かといって、就航して何年もたっている機種では、新味のネタなど出て来ようがありません。 ダグラスDC-8の60シリーズが大好評で、一時期ベストセラーになりました。 こ…
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ボンバルディアとエンブラエル

ボンバルディアとエンブラエル どちらもコミューター航空機のメーカーです。 前者は、カナダ、後者は、ブラジル。 ボンバルディアは鉄道部門でも、いい線を言っている会社です。 今回の買収劇は、単純な買収ではありません。 裏には、ボーイングとエアバスの熾烈なシェア争いの一端が、表に出た格好です。 ボンバルディアは、カナダに会社です…
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リモートヒーリング-5

昨日の記事 ( https://15313573.at.webry.info/201906/article_11.html ) の結果を、最初に言ってしまいましょう。完璧に治ったのです。しかも、何の手術もしない内に、それこそけろっという感じで、元の顔に戻ることが出来ました。 前記事にあったリンク記事 ( https://15313…
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リモートヒーリング-4

まずは、このページを読んでから、この記事を読んでください。 https://15313573.at.webry.info/201709/article_7.html 劇的リモートヒーリングシリーズと言えるほどの中身です。 舞台は、岡山県倉敷市、瀟洒な街並みが続くしっとりとした一角にある一家の次男に起きた悲劇です。 幼少の頃か…
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寿命-2

前回の「寿命」では、世界初のジェット旅客機を取り上げました。 初の栄誉を手にしたデ・ハビランド航空機社のコメットではありましたが、何せ乗客数が40しかなく足(航続距離)も短いため、実用性の面では、あとから出てきたボーイング707、ダグラスDC-8の前に、あえなく退陣を余儀なくされました。 まさに、短い生涯でした。イギリス製のジェ…
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かたつむり

梅雨時のシンボルは、傘と紫陽花とカタツムリが、その代表格です。 そんな話をしたら、カタツムリを最近見かけないわ…の声。 「私も…」「私も…」と異口同音状態。 はて、そんなにカタツムリを見かけなくなったのでしょうか。ちょっとそばの中規模の公園に行ってみました。 公園の植栽って、だいたい敷地の周囲に植えられていますよね。 で、…
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トイレのスタンプ清浄

トイレ掃除用にはいろいろな製品がリリースされてきましたが、ある意味目新しさとその特異な使用法で注目を集めたのが、便器の内側に固いゼリー状の薬剤を、絶妙なサイズの器具でスタンプを押す様に薬剤を張り付けるタイプの製品でした。 この種の製品は、アイデア勝負の場合が多く、何かがヒットすると同工異曲の製品が雪崩を打つかのように、製品陳列棚に…
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寿命-1

寿命と一口に言っても、人の生き死にに関することは少しばかり不確定な要素がありすぎるので、モノの寿命を見て行きたいとするシリーズです。 今回は、商用旅客機にスポットを当てました。 商用といえば、ボーイングやエアバスを対象としていくのが当然でしょうが、その下のクラスもあります。 つまり、今はリージョナルジェットと呼ばれるレンジの機…
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東京ドーム

東京ドームが建設されたとき、屋根の構造が空気膜を主体にしてできていると聞かされて、だれしも風船を思い浮かべたと思います。 次に思い浮かぶのは、一回空気を入れたら、どのくらい膨らんだママにしておけるんだろう?でした。 答は、簡単。 「いつも送風機でドーム内の空気圧を周りより少し高く保っておく」でした。 だから、球場から外に出る…
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高齢者と自動車

ここのところ、連日、80歳代の高齢者ドライバーが引き起こした激しい交通事故のニュースが流れています。 その中に、足腰が弱って歩けないので車を使っているというケースが、かなりの率を占めています。 しかも、やたら目に付くのが、プリウスです。 プリウスが悪い車というわけではないのですが、判断力の鈍った方には、ハイブリッド車は危険です…
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アドバルーン

一昨日の続きです。前回は宣伝のビラが話題でしたが、今回は風船-そう、アドバルーンのお話です。 子供の頃は、アドバルーンという固有名詞だと思っていましたが、そうではなくて、広告の「アド」+風船の「バルーン」だったんですね。(正式には、Advertising Balloon) そして、この広告媒体は実に手間がかかるものでした。 初…
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シーサイドライン

昨日予告した記事は、明日に繰り越します。 こんな緊急性の高い話は、問題点を投げかける時期は早いほうが良いからです。 もし、ネットニュースに流れている内容が本当ならの前提で、この記事を書いています。 問題にしたいのは、次の一節です。 「逆走時に自動停止する仕組みはなく、車両の障害物検知装置は接触までブレーキがかからない上、今回…
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空からビラが!

子供のころ、軽飛行機の軽やかな爆音が聞こえてきたら、必ず空を見上げて機影を探しました。 なぜなら、飛行機からビラが撒かれるからなんです。 かなりの枚数が撒かれるのですが、風任せで飛んで行ってしまうので、それを拾うのはかなり困難を伴いました。 だからこそ、何とかゲットしようと当時の私は走り回ったものでした。 飛行機からばらまか…
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鉄道から信号機が消える日?

「鉄道から信号機が消える日」 何やら、映画の題名のようですが、実現するのでしょうか。 JR東日本が、一部の線区ですでに実施しているある閉塞方式<ATACS>の話題です。 新幹線には信号機はありません。理由は簡単、高速すぎて視認してからの操作では間に合わないからです。 でも、新幹線は、従来と同じように信号機と同じ仕組みを車内にも…
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