自動車会社のカレンダー

年末に向けて発売される多くのカレンダーは、風や花・犬・猫・小動物など、定番は数多くありますが、そのどれもが季節を感じさせるものであったり、可愛さうぃうりにするものであることが、カレンダーの売れ行きに関係してきます。

ところが、企業はお得意さんに配るカレンダーとなると、その目的によって趣がだいぶ変わってきます。
その最たるものが自動sy会社のものでしょう。
どうしてそう思うかって?
答は………モデルチェンジです。

車には、モデルチェンジが必要です。
毎年のマイナーチェンジはともかくも、フルモデルチェンジともなると、今後のその車の売れ行きを決めるものだけに、秘匿性は十分に保つ必要があります。
しかし、カレンダーの題材は自社の車を掲載するのですから、最新型を取り扱うことが必須要件となってきます。
ところが、発売前のデザインを見せるわけにいきません。
ここが、自動車会社のジレンマですね。

えっ、まだピンときませんか?
例えば、6月にGT-Rをモチーフにして、高速道路を疾駆するデザインでまとめたとします。
ところが、5月下旬に、大幅なマイナーチェンジを行って、フロントマスクのフェイスリフトを行ったとなれば、カレンダーの写真はもう旧型になっていることになります。

また全くの新型(ニューカマー)は、当然ながら掲載するわけにはいきません。
これは誰でも理解できることです。では、これをぶち破る新機軸は考えられないでしょうか。
新型やマイナーチェンジが発表されたら、該当の掲載ページも連動して変化しているなんて、ちょっとSFチックですよね。

でも、これはあながち夢物語ではないんですよ。
経年変化とか酸化の技術を応用すれば、可能となるのです。もちろん、実現するには高度な管理が必要ではありますが………。

さあ、皆さん、知恵を絞ってみてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック