ヒーリング:正しい知識-2

昨日の続きです。
https://15313573.at.webry.info/201809/article_10.html
今回は、ヒーリングの一般的な構造について。

言葉だけ身近になった「ヒーリング」ですが、いろいろな方がいろいろに使うものだから、いい加減な知識が横行するようになってしまいましたので、ここでおさらいをしておきましょう。

ヒーリングには、コンタクトヒーリングとリモートヒーリングがあります。
前者は、直接接触して気なりエネルギーを注入するものです。
ダイレクトに効果を実感できるという長所がありますが、触りにくい場所でのヒーリングがとてもやりにくいという短所もあります。

対して、後者は、体に触れることなく気を注入して、患部を治していく方法ですから、実感がわきにくいことが多く、「本当に効いてんの?」的な疑問を持つ方もかなりいることは事実です。
でも、それは、素人に毛の生えたレベルの施術者の話です。

きっちりと訓練した施術者なら、リモートであっても、今まさに「あっ、やって貰えてる!」と感じるものです。
ここが肝心なところです。
ネット等で、気軽にご相談ください程度のレベルでは、本物の施術能力をもって方には、まず会えないと思ってくださって結構です。(もし、会えたならそれは「僥倖」と言って差し支えありません。それくらい、希少なことなのです。)

リモートのヒーリングでは、施術者の意識が、自分の潜在意識に潜り込み、さらに識域下のレベルにまで潜り込みます。
次に、被施術者の名前や生年月日・住所などの情報から、被施術者の識域下に到達し、そこからある方法を使ってヒーリング作用のある働きかけをします。

この時、施術を受けていることを実感するのです。(中には、何も感じない方もいらっしゃいますが……)
そして、この働きかけが若干の時間をおいて、ヒーリングを依頼した方の体の状態を変えていくのです。

これが、一般的なヒーリングの大まかな施術の様子です。
ご自分の今まで思っていたヒーリングと異なっていたならば、修正してください。

続く


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