ヘッドフォンウォッチング2018春

春も本番に突入し、気温も高い日は早くも「夏日」などと毎朝の天気予報が出るようになってきました。
そんな中、街中のヘッドフォン族はどんな状況なのかをウォッチングしてみました。

年齢の高い層でもオーバーヘッドバンドタイプが激増していますが、いわゆるオンイヤータイプが目につきます。
耳たぶまで覆うような大きなハウジングのタイプはさすがに極めて少数の若者に限定されています。
しかも、こう言ってはなんですが、自分の顔のサイズとマッチしていない事を意に介さない若者が多いのには驚かされます。

ヘッドフォンはオーディオ機器であると同時に、ファッションでもありますが、そこの部分がすっぽりと抜け落ちている人達がかなり目につきます。
いわゆる「ヘッドフォンが似合わない」人種ですね。

シェア面で見ると最近は、ソニーとビーツが一騎打ちの様相を呈しています。
傾向的に見ると、ソニーの伸びの方が大きくて、相対的にビーツが押されている感じです。
ここのところ、パナソニックの台頭ぶりが目に付きます。

以前の太い針金を無骨にハウジングに組み込んだタイプでは無く、カバンにしまう事まで考慮されたタイプが俄然目につくようになりました。
久々に、パイオニアの普及品クラスが少数ですが目に付きます。なぜ目につくかと言えば、それはカラーリングとロゴの配置が絶妙だからです。
オフホワイトのハウジングにコントラスト高くpioneerの文字が書かれており、これが目を惹くのです。
ここいら辺の演出は、流石だと思います。
願わくは、モニターシリーズの流れをくむ商品を切れ目なくリリースして欲しいと思います。

あとノイズキャンセリングタイプのイヤフォン型ヘッドフォンが、中年に多く見受けられます。
十数秒に一回、ぴかっと青浮く光るのが、NCタイプの特徴ですが、あれって使用している人には見えないタイプが圧倒的に多いので、なんの意味があるのか分かりません。
スイッチを入れて、作動しているかのシグナル的にチェックして、あとは消灯したって一向に構わないと思うのですが………。
癇に障る青でもあるんです。あれって…。

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