ネギ抜きとネギ大盛り

立ち食いそばでよく耳にするのが、「ネギ抜きで」の声。
方や、「ネギ大盛りでね。」という人もいます。
様々な人がいるので、別に気にするほどのことではないのかもしれません。

しかし、今日回転ずし屋の定食を頼んだ人が、「味噌汁、ネギ抜きね。」と言ったとき、正直なところ、こんな店でもそのようなリクエストを出すのかと思いました。
ところが、笑ったのは、その直後に入ってきた客が、「味噌汁のネギ、大盛りでね。」といったものですから、「ここは立ち食いそば屋と同じなんかい?」と、思わずニヤッとしてしまいました。

鮨屋でも立ち食いそばでも、ネギ抜きが悪いわけではありませんが、妙に大衆性を感じさせる言葉です。
で、ネギ抜きの要求の背景を考えてみたことはありますか。
1.ネギが嫌い。
2.嫌いではないが、匂いが残る。
この二点に集約されます。

そして、2.と答えた人は、きっと営業の方が多いのではないでしょうか。

と、とんでもなく他愛のない話をしていますが、実はこれ、深層心理学では重要なテーマなんだそうです。
つまり、自分中心的か他人をおもんぱかる人かを判定するツールとなります。
また、公共の場で自己主張できるか、我慢してしまうかの判断を伴う思考の傾向をつかむ材料にもなります。
ほかにも、この言葉の発し方一つで、小心者かどうかも判定できるんだそうです。

こんなことを言われると、おちおち立ち食いそば屋にも入れない?かもね。

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