きんとん作り

正月のおせち料理に欠かせないのが、きんとんと黒豆ですが、きんとんの裏ごしが苦手だという人が結構います。
そんな人のために、裏ごしの上手なやり方を説明しましょう。

きんとんのサツマイモは、繊維の少ないものを選びましょう。
「べにこまち」という品種は、繊維が少ないことで、よく知られているようです。
いろいろな芋を売っているスーパーなら、店員さんに聞くのが確かです。今は、商品知識を持たないとい客様との対応ができないとのことで、少なくとも自分の担当するコーナ0においてある商品については、結構詳しく説明してくれる場合が多いので、それを利用しない手はありません。

水で表面の汚れを落としたら、厚さ2cmくらいの輪切りにして、水にさらしましょう。
たっぷりの水を入れた鍋にサツマイモをいれ、煮ていきます。
竹串で「スッ」と通るくらいに柔らかくなったら、砂糖を加えていきますが、ここでは必要量の半分程度しか入れません。

白砂糖より、赤砂糖のほうがミネラルが多いので、味は深くなりますね。
すべての芋に砂糖がまんべんなく振りかかったら、此処で裏ごし器の出番となります。
裏ごしをするときのコツは、とにかく一気につぶすことです。
ヘラの広くなり始めの部分を真上から力強く押します。裏ごし器の表面に残った芋は、ヘラで網目の中に押し込むように力を加えます。

これを続ければ、きんとんの原料と格闘することもないんじゃないかと思います。
煮えた芋は冷えたらつぶすことが難しくなります。

何しろ手早く、さっと

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