つづれ折りの坂道から

アクセスカウンタ

zoom RSS マッサン ついに最終回その2

<<   作成日時 : 2015/03/29 00:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

マッサン、最終回もついに終わってしまいました。これで中島さん
の主題歌ともお別れです。そして、最終回なので、随時「麦の唄」
が流れたかと言えば「否」、ちょっと肩透かしを食らったような印
象ですが、最近の朝ドラの最終回の傾向からすれば、極めて普
通なのかもしれない幕引きでした。

「ゲゲゲ…」でもそうでした。「花子とアン」でもそうでした。最終回
は、なぜ極端に出演者数が少ないんですかね。無理にハッピー
エンドにしろとは言いませんが、百花繚乱的な一流どころも数多
くキャストに上げているのですから、もっと賑やかな最終回を前面
に押し出した方が、良かったのではないでしょうか。

それはともかく、最後までこの番組の進行については、大きな不
満が貯まりっ放しでした。というのも、馬鹿っ丁寧に有るシーンを
延々と描いた後は、いきなり10年すっ飛ばすなんてことが、何回
あったでしょうか。最終回もそうです。最終回の前の日にあれだけ
長々とゆっくり進行させていたのに、最終回にも前半まであの調子
と思ったらいきなり10年飛ばして、猛烈な短時間で渾身のウイス
キーの授賞式を紹介した後、回想シーンで時代を遡って行く。

正に、タイムキーパーも驚いて逃げだす演出でしたね。新機軸を
打ち出したいとの功名心が見え隠れする手法と見ました。しかし、
それは徒労に終わった感が有ります。何故でしょうか。やはり、主
題歌に中島みゆきを起用したのですから、それなりの場面を用意
すべきだったのです。

彼女の歌唱を使わないエンディングでは、臥龍点晴を欠くと言わ
れても仕方ありますまい。演出家の感性が、残念ながら素晴らし
い歌唱を受け止められなかったのでしょうね。誠に以ってモッタイ
ナイの極みでしょう。せっかく紅白でもマッサンの主演二人を絡ま
せてまで中島みゆきにスタジオで歌わせた価値を、理解していな
かったのでしょうね。

我田引水とはこの事です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
マッサン ついに最終回その2 つづれ折りの坂道から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる