企業グループの在り方とは?

神奈中バスと小田急電鉄は、もともとは別々の会社でしたから、
運行ダイヤ上の連携とか、事故などの支障発生時の対応での
連絡などは、全くなくて当たり前の状態でした。しかし、いま、神
奈中は小田急傘下に入りました。

このブログを読んでくださっている方なら、もう察しがついている
かもしれませんが、傘下に入った会社の面倒を見ない小田急、
傘下に入ったのだから連携を取る筈の期待を裏切り続ける神奈
中バスと言う話題なんです。

何といっても凄いのが、ダイヤの連携が全く取られていないこと
に尽きます。
自分の運転しているバスが、何時何分の電車の利用客に都合
良いのかを、知ろうとすればいくらでも情報は手に入る筈なので
すが、運行時刻の遅れが有って、その接続について説い正すと
たいがいの運転手は、「すみません。」だけで、改善策を持ち合
わせていません。

もっと言えば、ダイヤを作成する側にも問題があります。
いや、むしろ、こちらの責任の方が大きいのです。
バスの運行に若干の遅延が生じても、それを見込んだ余裕時分
の或るダイヤ編成を行っていれば、或る程度の遅延による接続
不調が解消されることは間違いはありません。

何のために企業が合併・吸収するのかの、真の意味合いを全く考
えていなのでしょう。
誠に持って、勿体無いとは思いませんか。
企業の伸びる余地を、自ら狭めていることに、気が付いていない
のですね。

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