エボラウイルス

アフリカで猛威を振るうエボラウイルスに対しては、対応策が無いと言
われていた状況を打開する薬がクローズアップされました。先にこの
ブログでも取り上げた「富士フィルム」のインフルエンザ用途の薬で
ある「アビガン錠」がその名前です。

急にクローズアップされたのは、スペインでエボラウイルスに感染した
女性が快方に向かい、その女性にはこの「アビガン錠」が投与され、
その結果とのことで、各方面から注目される存在に急浮上したのです。

富士フィルムは、写真業界から化粧品業界へと華麗なる転身を遂げて
注目されていますが、健康増進用の各種サプリメントを製造販売して
いて、医薬品にも資本投下して製品開発を続けていますが、今回の件
で、このアビガン錠を取りあえず30万人分製造できるだけのストックが
有ること発表しました。

来週から、この錠剤の臨床試験が本格的に開始されることも、ニュース
で流されました。
これが本当に効果ありとなれば、富士フィルムの名は一挙に製薬業界
でもメジャーにのし上がって行くことは間違いのないことでしょう。

ここは、じっくり動向を注視し行きましょう。

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