小田急線脱線事故

6月19日の小田急線相模大野駅での脱線事故は、思わず「今時、脱線
事故?」と口走るほどの出来事でした。しかし、実際の現場付近の中継
画像を見ると、なんでこんな所で脱線するだろうとの想いがより一層強
くなりました。

説明によれば、車両基地からの出庫線上の渡り線上で起きたとのこと。
そして、近隣住民のインタビューを聞くと、かなり激しいもので有ったよう
です。

でも、回送電車の運転手によれば、25Kmで進行していたと証言していま
すので、ここから疑問が湧いてきてしまいます。
25Km程度で車体が動揺して、パンタグラフが脱落するのでしょうか。
今回の事故は、真相解明が急務だと思います。

もしかすると、ポイントの切り替え命令あるいは切替機構部に、何らかの
欠陥が潜んでいるかも知れないからです。
一つの可能性としては、リレーがチャタリングを起こして、切り替え命令が
複数回短時間に発信されることが、考えられます。

通常走行中に、ポイントが切り替わることなどあり得ないと思われますが、
もし、そうした事態になれば、今回の事故は発生しうるのです。

かつてな憶測で推理するのはやめておきますが、これが50000系や60
000系で発生していたら、もっと大ごとになったでしょう。
もしかすると、根深い原因が有るのかもしれません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック