パソコンの発熱

最近のパソコンにコマーシャルでは、省エネ・ECOの大合唱ばかりが
目につきますが、実際に30台40台と纏まって動いている現場では、
その発熱量は半端ではありません。

実際机の下のパソコンを置いてあると、立ち上る熱気のムッとした感じ
が、いやでも存在感を示しています。
冬場であれば心地よい暖房代わりになってくれていましたが、春先か
ら仲秋ぐらいまでは、「ちょっと勘弁して…。」と言いたくなります。

それだけ、電気が消費され、無駄に熱となって逃げて行っているのです。
本当にもったいないことです。
特に、「パソコンは開始と終了時に電力消費が大きいので、短時間使用
しないのなら、スリープモードに設定……。」などと、喧伝されていますが、
そんなことより、一瞬でパソコンを立ち上げられて、一瞬で電源を落とせる
ようになっていないのが何よりの原因です。

いまのWINDOWSパソコンは、終了時にその時現在のすべての設定をHD
Dに書き込んでから本当の終了ステップに入り、立ち上げるときは、前回
終了時の情報を読み込んで、前回終了時の環境を全く同じにして、初めて
使えるように設計されています。

この思想が変わらない限り、電灯のように一瞬でON/OFFができるように
はなれません。電力の無駄遣いはず~っと続くのです。
どなたか、これを脱却するような画期的なパソコンを作ってください。

きっと、省エネ大賞を受賞できますよ。

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