つづれ折りの坂道から

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zoom RSS 歯ブラシの寿命

<<   作成日時 : 2012/01/09 11:38   >>

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ここ十数年来、ずっと同じメーカーの同じ型番の歯ブラシを使って
いますが、最近になって気になることが出てきました。 それは、
歯ブラシの寿命です。 昔は、豚の毛で作られていましたが、今は
当然ポリエチレン系ですね。私のは、PETそう、あのペットボトルと
同じポリエチレンテレフタレートが、原料です。

石油製品ですから、円高や原油高の影響を受けることは理解でき
ますが、市場のニーズの変化によっても、販売価格は変わります。
私の使っている製品も、昨年の震災の影響を受けて、ドラッグストア
で198円だったものが、248円になり、更には、278円にもなりま
した。

しかし、ここまで価格が上がると当然のように売れ行きが落ちてきま
す。そりゃあそうです、なんてったって、4割の値上がりですからね。
となれば、市場原理で、価格は下がるのですが、愛用者の数が多い
らしく、期間限定の安売りであり、通常価格は維持されています。

メーカーの強気の姿勢が見て取れます。
となれば、購買側でも安売りの時にまとめ買いとなるのですが、どう
もこのまとめ買いした商品に関しては、品質がイマイチなんです。
歯ブラシの品質と言ったら、毛先が開くまでの期間の長さ、つまり、寿
命ですよね。

この寿命が、通常製品よりはるかに短く、寿命は通常製品の6割ぐら
いしかない感覚です。勘ぐりたくはないのですが、どうも安売り用に作
っているんではないか?と思えてしまいます。
通常より4割安く販売した商品が、通常品より4割寿命が短ければ、
同じ4割と言っても数字のからくりで、実際のコストは高くなってしまい
ます。

仮に、この類推が正しいとするならば、メーカーの良心を疑いますね。
日本を代表するトイレタリー製品の雄である一部上場企業が、二重
品質の同一ブランドを堂々と販売する戦略はいただけません。

花王・サンスター・P&Gに挟まれて、激烈な商戦を繰り広げているの
でしょうが、こと歯ブラシに関しては、何処の量販店でも最大面積を有
してるのですから、メーカーとしての品を貶めすことの無いようにして
欲しいものです。

謙虚な姿勢=買っていただいている、これを忘れたら、いずれ企業は
消費者から見捨てられることを肝に命じていただきたいのです。

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