つづれ折りの坂道から

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zoom RSS SASUKE 挑戦者たち

<<   作成日時 : 2011/10/07 00:06   >>

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TBSの特番として、すでに定着した「SASUKE」が、先日放映
されましたが、毎回、予選が催されるほどの人気が有るそうで、
世界153か国で放映されてされているのだそうです。これは、日
本制作の番組としては、異例の部類に入るのでは?

マレーシアで放映が始まった理由が傑作で、近年、肥満が増えて
来ているための対策との一環だとか。

この番組の及ぼす影響力は、個人単位での研鑽に向けた努力の
凄まじさに尽きます。

何しろ、この番組用の筋力をつけるために、会社を転職したとか、
或いは、辞めさせられたとかの逸話がごろごろしているのです。
また、自宅や自宅近くに、トレーニング用の場所や機材を整備し
て、毎日休まず特訓している様子も取材されています。

最初の頃と今とでは、課目そのものの性質が変わってきており、
バランス感覚を要求されるものがどんどん減ってきて、腕力重視
の方向に振られ過ぎています。もう少しゲーム的感覚を増やさな
いと、普通の体力勝負になってしまい、面白みに欠けます。

実況中継だけは、初代古舘一郎の絶叫調を受け継ぎ、不変です。
あまりに古舘節が嵌っていたために、継いだアナウンサーも個人
色を出せないでいるのでしょうか。ちょっと能が無い感じが無くもあ
りません。

批判はこのくらいにして、戦いに目を移しましょう。
年齢がかなり往ってしまった私から見れば、とんでもない競技ばか
りで、特に運動音痴であったコンプレックスは、見るだけの行為であ
っても、ほろ苦さが思い出されます。

最たるものは、クリフハンガーでしょう。
あんな狭く段差のある突起物に、指先だけで掴りコースを進むなど
とは、およそ考えられません。実際、参加者にとっても最大の難関
なのでしょう。
ここをクリアーできる人は、他の種目もわりに軽々とクリアーしてい
きます。

この番組を見ると、人はこんなにも差が付くのだなと思ってしまいま
す。それはなんにしても言えることですが。
私が職業にしているパソコンのインストラクターにしても、地道にしか
し確実に、今を把握し続けていることが要求されています。

1つに仕事を成し遂げるには、王道は「継続」なのかもしれません。

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