この期に及んで、・・・日進町の失態

東日本大震災復興支援を謳った花火大会で、福島県からの出品花火に
ついては、「放射能の危険があるから中止せよ」と、まことに不見識の抗
議が寄せられ、それを受けて該当の花火の打ち上げが中止になったと
報道されましたが、昨日の私のブログ記事を読んでください。

如何に馬鹿馬鹿しい抗議なのかは、かなりの数の人たちの真っ当な意見
を拝聴するまでもなく、皆さんお判りでしょう。しかも、復興支援を掲げてい
る最中の抗議などは、一部のヒステリックな集団の見当違いの考えからし
か起きない性質のもので、これを取り上げてしまった花火の実行委員会の
弱腰がこのようなみっともない結果を、導き出してしまったのです。

もっと、大局的にものを見ましょう!
抗議されたからと言って、安易に中止して良いものかの判断は、もう解った
いるんですね。要は役場の実行委員が、逃げただけなんです。
あとの抗議が怖いんですよ。名乗らない抗議電話など、どれほどの価値が
あるのでしょう。

もう一度繰り返しますが、あの最初の一連の水素爆発で、信じがたい量の
放射能がばらまかれてしまった結果が、今の土壌汚染や体内被曝の原因と
なっているのであり、「本当は250Km圏内は、すべて避難区域にするべき
だ。」と、前首相が口を滑らしましたが、それが真実です。

今更、何処の花火がどれほどの被曝量の増加を招くというのでしょう。
私たちは、すでに相当高い線量の被曝を経験してしまっているんです。
これは、誰が否定しようとも、ほぼ間違いのない推測です。

今、自治体は、風評被害に痛めつけられた人々を救済すべく行動している
のですから、少々の抗議は、馬耳東風で構わないのです。
反応があるから勢いずく、抗議団体という被り物の行動には、規制をするよう
に当局が動くべきなのです。

日進町に限らず、今後も似たようなイベントがあると、必ず同じように抗議が
来るはずですが、ここまでお読みになってお分かりのように、なんら影響はな
いものとして、進めて構わないと強く進言いたします。

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