ヘッドフォン 贅沢仕様の悦楽

新提案です。とても贅沢な方法ですが、さまざまな要求に対して、
明快な解決策を提示していますので、下記の機材をお持ちの方な
ら、読み終わったらすぐに試すことができます。機材は、オーバー
ヘッド型ノイズキャンセルヘッドフォンとハイエンドカナル型ヘッドフォ
ンです。

このうち、ノイズキャンセルヘッドフォンの方は、できれば、コードが
外せるタイプが、より快適に音楽に浸れます。

昨年の12月10日に書いたブログの提案を、より身近にする方法です。
参考URL
http://15313573.at.webry.info/201012/article_9.html

核になる部分だけ、再録します。
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・キャンセリング・オンとオフでは、音質が変わってしまいがち

通常のヘッドフォンの外側に、ノイズキャンセリング用発音体をかぶせ
て、一体化してしまうのです。
つまり、静かな環境の箱のなかで、別の発音体によってハイファイ音を
再生しようという提案です。

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先ず、カナル型のヘッドフォンを装着しましょう。
次に、入力コードを外したオーバーヘッド型ノイズキャンセリングヘッドフォ
ンを、装着して、キャンセリング・オン。
あとは、カナル型ヘッドフォンで音楽を聴く。
たったこれだけのことなんです。

これなら、重量は軽くて済みますし、音楽信号にノイズキャンセルの信号が
混ざることもありませんから、純粋にカナル型ヘッドフォンの性能を活かし切
ることが可能になります。

価格的には、6~9万円台で二台のヘッドフォンを調達すれば、品質的には
満足できるレベルです。
この方法のさらなる利点は、音漏れをほぼゼロにできることです。この状態
で音漏れがするとなったら、それは、爆音を聞いていることと同じ入力レベル
であることを意味します。

もう一つの利点は、カナル型の鳴き比べです。
どこでも、無音室にいるのと同じなわけですから、外部の騒音を考慮して、
判定に色をつける必要がまったくありません。公平公正な環境でのテストが
いとも簡単にできてしまうのです。

この提案、いかがでしょう。

実は、もう何回か組み合わせを変えて、試していますが、どのヘッドフォンも
素性をしっかりと前面に出して鳴ってくれますので、気持良く試聴し続けられ
るので、時間の経つのが本当に早いのです。

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