フクロウ-魅せる工夫

震災以後、観光地は閑古-鳥が鳴くさびしい状況になり、経営的にも
厳しいことが、報道各紙の紙面を読むまでもなく、容易に察せられま
す。しかし、手をこまねいていては、状況の改善につながりません。
「何とかせねば」を、、実際に「何とかしようとしている」実例を上げまし
ょう。

朝霧高原道の駅至近の「富士花鳥園」では、ぺゴニア・フクシア等の
改良された大輪の花々が、美しく咲き競っています。
ここのもう一つの目玉は、200種に及ぶフクロウの飼育です。

彼らの飛行ショーは、無音でいてダイナミックです。
それを飼育員の方の訓練された軽妙なトークと絡み合わせて、飛行
ショーが行われています。
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飛行ショーが終わると、観客とのふれあいタイムが始まります。
ショーが終了しても、フクロウを間近に見られるように、展示を工夫して
います。
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フクロウは、夜のイメージが強い鳥ですが、実際は人間の3-4倍の視力
が有るそうです。

敷地内では植栽が自然に近い形で育てられていますが、素晴らしい
バランスが保たれています。今を盛りのシャクナゲをご覧ください。
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他にも最近御利益があると話題の「ふく太郎」や、小型のダチョウの仲
間であるエミューの子供と触れ合えたり、展示内容は細かいところまで
工夫されています。

お子さんの情操にも、きっと良い影響を与えることが出来る施設です。
ぜひ、お出かけ下さい。

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