テーマ:ボーイング

ボーイング737MAX飛行再開

あの世論を賑わしたボーイング737MAXの生産が再開されたとのニュースは、5月末の事でしたが、ここで違和感を感じた人は多いはず。なぜなら、FAAによって飛行停止命令が出された後、MACSと呼ばれる事故の原因となったシステムの改良が、安全であるとのお墨付きが出る前の生産再開だからです。 今や、ボーイングフィールドには、400機に及ぶ…
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巨人ボーイング、どうなる?

737MAXの二度にわたる墜落で、最大の販売の目玉を事実上失ったボーイング。再浮上はなるのでしょうか。今や政府に財政出動をお願いするしかないとの観測もされています。航空機産業は、開発のめどが立つまでの長いリサーチ期間を経て、大手航空会社に新型機や改良型の提案をしています。 首尾よく新型機の提案が認められれば、発注に結びついて、その…
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ボーイングとエアバス パリ航空ショーで

今や、ボーイングとエアバスのこの二強しか残っていないメジャーな航空機製造会社ですが、熾烈な戦いはいったいつまで続くのでしょうか。B737MAXの墜落事故が発端となって、MAXの引き渡しが止まってしまいました。当然ボーイングの決算は赤字になり、新規の発注も全部エアバスのもとに転がり込む、とだれもが一時は考えたことでしょう。 しかし、…
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ボーイング737MAX

ボーイング737MAXに、何が起きたのでしょう。 ライオンエアのブラックボックスから得られたデータは、かなり衝撃的なものでしたが、その端緒となった故障が実はLCCキャリアの整備費削減に絡んでいるかもしれないとする憶測は、意外と真実に近いようです。 原因そのものは、機体の左右に一つづつ装備されている迎え角センサーの指度異常値が、機…
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ボーイングとエアバス

超大型機であるエアバスのA380とボーイングのB747-8は、ともに市場からは見放されつつあるようで、両機種とも開発の継続はおろか、製造中止の話が出るほど、景気の悪いことになっています。 他方で、A350は順調に受注を伸ばしており、日本航空もあのB777の置き換え用にと56機もの発注を行っています。 あれだけ、ボーイング一辺倒だ…
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ボーイング747いよいよ生産終了か?

一時期、世界中の空にその姿を見ない日はなかったほど大ヒットを飛ばしたボーイングのジャンボジェット747も、ついに生産の終焉を迎えることになりそうですね。 米空軍のCX-HLSにルーツを持つB747も、ついにその巨体を持て余す時期が来つつあるようです。 LCCの台頭や、双発でもETOPS270をクリアーする機体が現れて、四発機のD…
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ボーイング社間もなく創立100年  その2

ボーイング社で忘れてはならないのは、ジェットフォイルです。 名前を聞いたことがあるでしょうか。玄界灘では、その疾走する 姿を見かけることも多いのでは………。と言ってしまえばお分か りですね、そう、ガスタービンエンジン搭載の水中翼船です。な んと飛行機の747や727のような名称があります。929と呼んでい ます。 で、驚…
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ボーイング社間もなく創立100年

今や大型民間旅客機の製造メーカーは二社だけになってしまいました。いうまでもなく、エアバスとボーイングです。片やヨーロッパ連合、片やアメリカ航空機産業大同合併と、生誕の形は異なっていても、互いに拮抗している受注・生産競争下で、最新型機でも激しい販売競争を繰り広げています。 世界各地で開催される航空ショーは、航空機メーカーにとっては、…
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4兆5千億円 中国はちいセェなぁ

中国の習近平国家主席がアメリカを訪問したニュースは、同時 期に訪問したローマ法王と比較して報道されたのが印象的でし たね。ボーイング社を訪問した際は、航空機300機を購入する という派手目なパフォーマンスを行いましたが、総額4兆5000 億円だとか。 まぁ、今の中国としては、大した金額ではありません。あのアラブ 首長国連…
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ボーイング vs エアバス

ボーイングとエアバスの熾烈な覇権争いは、日本の中でも激しさを増し ていましたが、JALがエアバスに乗り換えて勝負あったかと思ったら、 今度はANAがエアバスは購入するけれども、主力の長距離路線用の 大型機材は全てボーイングに発注しましたね。 こう考えてくると、日本の航空機会社の力はそれなりのものがあるんだ と思います。 …
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大バイパスターボファンエンジン

現代の航空機による大量輸送は、大バイパスのターボファンエンジンが 出現したことで可能になったと言ってよいでしょう。ジェットエンジンの初 期は燃費が悪く、大型4発のDC-8型機でも、太平洋横断はノンストップ は無理でした。 初期のジェットエンジンは、ターボジェットと呼ばれ、圧縮した空気に燃料 を混合し、着火して高温となったガ…
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ボーイング787初号機到着

全日空が全力で取り組んできた新しい機体、ボーイング787の量産 初号機が、羽田に飛来しました。その独特の翼の動きに目を奪われ ますが、なんといっても「準国産機」とマスコミがお祭り騒ぎを起こすほ ど日本企業がかかわっています。 ボーイング社自体も、日本の技術に対しては、高い評価を下していま す。機体の35%以上が日本製で、ト…
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ついに787、到着!そして、MRJ。

待ちに待ったドリームライナーこと、ボーイング787がついに日本に 到着しました。燃費率の極めて良いジェットと喧伝され、しかし、設計 変更・強度不足・新素材等々、画期的な新機種誕生までは、数多く の高い障壁が待ち構えていました。 全日空がローンチカスタマーと幾度となく聞かされ続けてきて、しかし 初飛行の延期・電力系統の火災な…
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新素材と787

全日空の発注で開発が決まったボーイングの787型機ですが、なかなか 就航できませんね。いろいろな要因が絡んでの生産の遅れが取り沙汰さ れていますが、一番に取り上げられているのが、かなりの設計において、 下請け会社に任せてしまった結果、全体の統合を図るべき部門の責任が 分散してしまったことで、足並みが揃わないだけでなく、不具合を共…
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