テーマ:自動車

ロータリーエンジンにe-Power

ここに来て、俄かに水素関連の話題が増えてきています。プロパンガスで名前を売っていた企業が、水素ガスのリーダーであるかのようなコマーシャルが日々流されています。それだけ、大気汚染・地球温暖化について、真剣にビジネスで取り組もうとする企業が増えてきた証拠です。 省燃費によって、炭酸ガスの排出を減らす試みは、既に多くの企業は自社の技術をアピ…
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変容・ルマン24時間

自動車レースが人々の興味を惹かなくなってしまったのでしょうか。あれほど熱狂したル・マン24時間レースも、今はスポーツニュースの中で、例えトヨタが四連覇したとしても、報道される総時間数は1分にも満たないのです。日本のチームが挑戦するとか、日本人が参戦するというだけで、レース界に縁のない人まで盛り上がっていたのが、まるで無かったような静けさ…
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新型カウンタックvs日本車のデザイン

あのランボルギーニから、新型カウンタックが発表されました。映画バック・ツー・ザ・フィーチャーに出てくるデロリアンも、びっくりして逃げ出す車が誕生しましたね。あのスーパーカーブームーの立役者の一人、いや一台、名車ミウラを生んだランボルギーニならではのデザインは健在でした。 誰が見てもカウンタックと分かることは、その車のデザインコンセ…
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日産の国内投入モデル

日産の売れ筋モデルが次々と高齢化している今、キックスとノートだけではやっていけないだろうと誰しも思いますよね。フーガやシーマもすでに過去の商品群に飲み込まれてしまい、ラインアップから落ちそうな記事迄出ています。2019年度の新車発表計画を見ても、18か月で12車種の投入とありますが、日本市場にはたったの4車種しか投入されません。 …
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高齋正のカーレース小説の魅力

小説は、どんな魅力を持っているかは、読んで見なければ本当のところは分かりません。そして、その作家ならではの魅力を見つけると、一連の作品を読まずにはいられなくなります。更にその中に、共通の魅力を見つけると、もうその作家のファンになってしまいます。私にとってのそんな作家群の中に高齋正がいます。 その一連の作品の中で、特にお勧めしたいの…
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キャッシュカイ待望論

日産が欧州を対象に販売しているSUV「キャッシュカイ」がモデルチェンジしました。エクストレイルと同じクラスのSUVですが、以前、日本で販売していたデュアリスのもとになった車です。今の日産になくてはならないe-Powerを搭載していますが、日本で発売しているノートとはエンジン出力が全然違うんです。 まず驚くのは、可変圧縮比エンジン(…
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e-POWER ノート爆売れの予感

第二世代と銘打ったe-POWERを搭載したノートは、発売直後から評論家諸氏のコメントが、「素晴らしい」が並んでおり、提灯記事でもこんなには褒めないだろうと思えるくらい絶賛されていますが、その結果として、発売1か月で2万台の注文が入ったそうです。 月販目標がやや低めに設定されていた8000台でしたから、それは超えてくるだろうと思っていま…
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日産ノートオーラ

昨年発売され、評論家の意見はおおむね好評の日産ノートですが、2月19日には前後2モーター搭載の4WD車が発売され、さらに3月24日にはプレミアム版ともいうべきノートオーラの発売が予定されているとの情報が流れてきましたが、久々に1車種での多グレード展開車に発展するようです。 この数年、車種数を漸減させてきたツケが回ってきて、国内販売…
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日本カー・オブ・ザ・イヤー

日本カー・オブ・ザ・イヤーと言えば、40年の歴史を誇る日本を代表する自動車を選考する賞ですが、ボルボやフォルクスワーゲンが受賞したことも有ります。 日本カー・オブ・ザ・イヤーの規則には、以下のように書かれています。 「市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定し、そのクルマに日本カー・…
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日産が一番元気だったころ

まずは、この歌詞をお読みください。日産という会社が、どこを目指していたのかが端的に表れています。 日産 世界の恋人 【歌詞】 山並み遠く晴れて あなたを呼んでいる さわやかなそよ風 きらやかな青空も  夢と望みを乗せて走り行く 日産  その名はいま 世界の恋人  幸せ乗せて走る 楽しい幸せを 日産 その名は 世界…
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知識の沼に浸かってみよう。

なんのこっちゃという題名ですね。 でも、皆さんの中で、国語辞典を使った遊びした経験はありませんか。そう、一つの単語を国語辞典で調べます。その言葉の意味を解説する文章の中の一つの単語を選んで、その単語をまた国語辞典で調べ、その解説文の単語を……………。 あ~、それならやったことが有る。自分じゃやらなかったけれど、やっているのを見て…
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車のサイズ感の変遷

私の行きつけの理髪店の店主は、仕事柄余り遠出をすることが無く、かと言って車は必需品として備えるのが常識であった時代に、当時の日本の高級車の代名詞であった日産グロリアを購入していたそうです。 車の形式は一般的にはY34と呼ばれるいわゆる「セド・グロ」の最終形です。この後に車種は統合されて「フーガ」になってしまいました。西暦2000年…
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太っ腹なトヨタ

自動車業界の競争の熾烈さは、言わずもがなではありますが、ことネットに関しては、トヨタ系の情報サイトであるGAZOO.comの太っ腹な記事が目を引きます。「よくわかる自動車歴史館」という120話以上もある記事群は、読み応えが有ります。日本の自動車のエポックメイキングな話題を拾い集めて書かれた記事ばかりであり、トヨタ以外のメーカーや車両も記…
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ホンダの復活は本物に F1

地デジでの放送が無くなってしまったF1は、自動車専門雑誌にさえコーナーの片隅に追いやられてしまいました。が、今年はホンダエンジンが力を発揮してきており、第9戦オーストリアグランプリ・第11戦ドイツグランプリ・第20戦ブラジルグランプリで優勝して、エンジンサプライヤーとしての存在感を示しています。 そろそろテレビでF1を取り上げても…
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New HONDA Fit

あなたが、今、開催中のモーターショーで、ひときわ気になっている車は何ですか、と聞かれたら、迷わずホンダのニューFitと答えます。近年は自動車の技術は飛躍的に向上し、その結果、様々なハード面での競合は激しさを増しているわけですが、性能差は高いレベルで拮抗していますので、一般的な大衆車レベルでは、逆に差がつけにくくなってしまいました。 …
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自動車「あたりが付く」

昔の自動車は新車で購入した場合は、必ず「慣らし運転=あたりを付ける」ことが必須でした。今は工作精度が上がっていますが、昔はエンジン内部の擦れで発生する金属の削りかすを洗い流すために、「エンジンオイルを走行何Kmになったら、取り換えること」と明記されていました。 今でもGT-Rやポルシェのスポーツカーやベンツなどは、取扱説明書にそれ…
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EVの先駆けテスラモーターズ

EVのテスラの名前を知らない自動車ファンはいないはず。しかし、一般人となると、テスラの名前の浸透度はイマイチというところ。 なぜなら、日本は世界でもまれに見るコンプリートカーを生産する会社数が多い国。トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・三菱・スバル・スズキ・ダイハツと、聞けば耳に馴染んだ会社名ばかりです。 外車に目を向ければ、BMW・…
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自動車のスクープ記事

自動車雑誌と自動車メーカーは、互いに情報の交換をしているとは絶対に口にしませんが、どうもなれ合いの度合いが以前より増してきているようです。逆に、新進の自動車関連ウェブサイトでは、すっぱ抜き合戦がかなり激しくなってきているのが見て取れます。それくらい、自動車のユーザーは、情報に飢えているということなのでしょう。 少し前に取り上げた日…
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ニッサンe-Power

日産のゴーン体制が消え去ると同時に湧き上がってきたのが、e-Powerを核とする新型車の発表を期待する声です。今の日産には売る車が限られてしまい、いわゆるどうしようもない状態です。 あれだけ売れていたキュービック・マーチなども、現行モデルのマイナーチェンジでしのいでいるわけで、今年に入ってからの車名別ランキングベスト50(自販連発表)…
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自動車会社のカレンダー

年末に向けて発売される多くのカレンダーは、風や花・犬・猫・小動物など、定番は数多くありますが、そのどれもが季節を感じさせるものであったり、可愛さうぃうりにするものであることが、カレンダーの売れ行きに関係してきます。 ところが、企業はお得意さんに配るカレンダーとなると、その目的によって趣がだいぶ変わってきます。 その最たるものが自…
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トヨタの大英断

国内唯一、複数チャンネルを保持して、強力な販売網で自動車を売りまくってきたトヨタが、チャンネルを統合して一本化すると発表しました。そこの至るまでの顛末は、部外者には知る由もありませんが、若者の車離れに対抗する措置だとすれば、かなり前倒しの思い切った政策ということが出来ますね。 私自身は、お金さえあれば今の車よりもう一段いやもう少し…
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日産リーフもっと吹っ切れ!

これは日産自動車に対する檄文です。 新型リーフは、念願の航続距離400Kmのスペックをコマーシャルに織り込んできました。 インテリジェントモビリティなどのキャッチコピーは、残念ながら消費者には通じる内容ではありません。 もはやISM=イズムの時代は終焉を迎えました。 EVならではの強みは何かと問えば、即座に0エミッションとの…
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百花繚乱アクティブオンデマンド4WDシステム

フルタイム4WDの高性能を、もう少し気軽に楽しめないだろうかとのニーズにこたえて、国内自動車メーカー各社は、様々な形式のアクティブオンデマンド4WDシステムを開発し、実用化しています。 オンデマンドってなんだ?と思いの方、これは「要求に応じて」という意味なんです。 だから、通常は2輪に駆動力をかけていて、必要に応じて4輪駆動に切…
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日産ジューク

15年ぶりに新車を買いました。 正確にいえば、5年の残価設定クレジットでの購入なので、5年後に残価ごと支払えば、その時点で自分のものになります。 ま、そんなことはともかく、この前の車が初代エクストレイルのマイナーチェンジ直後の購入でしたので、SUV人気が高まる直前の時期でした。 エクストレイルは、その前に乗っていたアベ二ールの…
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新型NSX

見ました、もう見ましたか、なかなか恰好の良いCMですね。 新型NSXのコマーシャルは、力が入っています。 フィルムの出来は素晴らしいものが有ります。 ということは、何か文句が有るんですかと言われそうです。 そうです、その通り。 かなり前からベストカーなどの想像イラストにスクープされていた通りのスタイルで登場してきました…
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新車販売ランキング

日本自動車販売協会連合会がまとめている2013-2016年の新車販売ランキングを見ていたら、今の日本の自動車の構成比率が見えてきそうで、意外と見えないものだという風に感じました。 もちろん、上位30社ランキングでは、トヨタが常に半数を占めているのは分かりますが、他の半分を5社で食い合っていると言った方が現状に近いように思えます。 …
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ティーダが生産中止ほか

日産の小型セダンで、あのサニーの後継車種だったティーダが絶版になるんだそうです。 いくらセダンタイプが不振だと言っても、これだけ車種を減らしてしまうと、もはや日産はフルラインメーカーとは言えなくなってしまいましたね。 そこへいくと、トヨタは車種が多すぎて整理するようですね。 ざっと挙げてみましょう。 FJクルーザー これは、…
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ホンダ シビック 再登場

本田が四輪市場に打って出た記念すべき車種が、シビックでした。時代時代で挑戦的なデザインを発表してきていましたが、日本国内でのセダン人気の急激な落ち込みの余波をもろに受けた恰好となり、2011年3月をもって国内での販売は打ち切られていました。 ところが、2015年から北米で発売しているシビックは、スタイリッシュの名がふさわしいスタイ…
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整備不良車

今日、とんでもない車に出会いました。 車は物凄く古いもので、麗々しくラリーアートのステッカーが貼ら れています。 何がとんでもないかというと、ブレーキランプが全然点灯していな いんです。 これでは、何時止まるのか分かりませんので、必要以上に離れて 走るしかありません。 軽自動車なんですが、古い規格のもので排気量は360…
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ホンダ ジェイド

ホンダのニューカマー、ジェイドが発表されました。先に販売が 終了したストリームの後継車種ですね。しかし、高いですね~。 これは高過ぎますよ。どう見てもフィットやフリードのシャシーを 使用していますから、この車格で、価格を付けるなら、230万 円台からが妥当でしょう。ざっくり見て、100万も高い車に、ど のくらい人気が出るか不安…
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