テーマ:自動車

自動車「あたりが付く」

昔の自動車は新車で購入した場合は、必ず「慣らし運転=あたりを付ける」ことが必須でした。今は工作精度が上がっていますが、昔はエンジン内部の擦れで発生する金属の削りかすを洗い流すために、「エンジンオイルを走行何Kmになったら、取り換えること」と明記されていました。 今でもGT-Rやポルシェのスポーツカーやベンツなどは、取扱説明書にそれ…
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EVの先駆けテスラモーターズ

EVのテスラの名前を知らない自動車ファンはいないはず。しかし、一般人となると、テスラの名前の浸透度はイマイチというところ。 なぜなら、日本は世界でもまれに見るコンプリートカーを生産する会社数が多い国。トヨタ・日産・ホンダ・マツダ・三菱・スバル・スズキ・ダイハツと、聞けば耳に馴染んだ会社名ばかりです。 外車に目を向ければ、BMW・…
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自動車のスクープ記事

自動車雑誌と自動車メーカーは、互いに情報の交換をしているとは絶対に口にしませんが、どうもなれ合いの度合いが以前より増してきているようです。逆に、新進の自動車関連ウェブサイトでは、すっぱ抜き合戦がかなり激しくなってきているのが見て取れます。それくらい、自動車のユーザーは、情報に飢えているということなのでしょう。 少し前に取り上げた日…
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ニッサンe-Power

日産のゴーン体制が消え去ると同時に湧き上がってきたのが、e-Powerを核とする新型車の発表を期待する声です。今の日産には売る車が限られてしまい、いわゆるどうしようもない状態です。 あれだけ売れていたキュービック・マーチなども、現行モデルのマイナーチェンジでしのいでいるわけで、今年に入ってからの車名別ランキングベスト50(自販連発表)…
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自動車会社のカレンダー

年末に向けて発売される多くのカレンダーは、風や花・犬・猫・小動物など、定番は数多くありますが、そのどれもが季節を感じさせるものであったり、可愛さうぃうりにするものであることが、カレンダーの売れ行きに関係してきます。 ところが、企業はお得意さんに配るカレンダーとなると、その目的によって趣がだいぶ変わってきます。 その最たるものが自…
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トヨタの大英断

国内唯一、複数チャンネルを保持して、強力な販売網で自動車を売りまくってきたトヨタが、チャンネルを統合して一本化すると発表しました。そこの至るまでの顛末は、部外者には知る由もありませんが、若者の車離れに対抗する措置だとすれば、かなり前倒しの思い切った政策ということが出来ますね。 私自身は、お金さえあれば今の車よりもう一段いやもう少し…
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日産リーフもっと吹っ切れ!

これは日産自動車に対する檄文です。 新型リーフは、念願の航続距離400Kmのスペックをコマーシャルに織り込んできました。 インテリジェントモビリティなどのキャッチコピーは、残念ながら消費者には通じる内容ではありません。 もはやISM=イズムの時代は終焉を迎えました。 EVならではの強みは何かと問えば、即座に0エミッションとの…
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百花繚乱アクティブオンデマンド4WDシステム

フルタイム4WDの高性能を、もう少し気軽に楽しめないだろうかとのニーズにこたえて、国内自動車メーカー各社は、様々な形式のアクティブオンデマンド4WDシステムを開発し、実用化しています。 オンデマンドってなんだ?と思いの方、これは「要求に応じて」という意味なんです。 だから、通常は2輪に駆動力をかけていて、必要に応じて4輪駆動に切…
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日産ジューク

15年ぶりに新車を買いました。 正確にいえば、5年の残価設定クレジットでの購入なので、5年後に残価ごと支払えば、その時点で自分のものになります。 ま、そんなことはともかく、この前の車が初代エクストレイルのマイナーチェンジ直後の購入でしたので、SUV人気が高まる直前の時期でした。 エクストレイルは、その前に乗っていたアベ二ールの…
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新型NSX

見ました、もう見ましたか、なかなか恰好の良いCMですね。 新型NSXのコマーシャルは、力が入っています。 フィルムの出来は素晴らしいものが有ります。 ということは、何か文句が有るんですかと言われそうです。 そうです、その通り。 かなり前からベストカーなどの想像イラストにスクープされていた通りのスタイルで登場してきました…
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新車販売ランキング

日本自動車販売協会連合会がまとめている2013-2016年の新車販売ランキングを見ていたら、今の日本の自動車の構成比率が見えてきそうで、意外と見えないものだという風に感じました。 もちろん、上位30社ランキングでは、トヨタが常に半数を占めているのは分かりますが、他の半分を5社で食い合っていると言った方が現状に近いように思えます。 …
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ティーダが生産中止ほか

日産の小型セダンで、あのサニーの後継車種だったティーダが絶版になるんだそうです。 いくらセダンタイプが不振だと言っても、これだけ車種を減らしてしまうと、もはや日産はフルラインメーカーとは言えなくなってしまいましたね。 そこへいくと、トヨタは車種が多すぎて整理するようですね。 ざっと挙げてみましょう。 FJクルーザー これは、…
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ホンダ シビック 再登場

本田が四輪市場に打って出た記念すべき車種が、シビックでした。時代時代で挑戦的なデザインを発表してきていましたが、日本国内でのセダン人気の急激な落ち込みの余波をもろに受けた恰好となり、2011年3月をもって国内での販売は打ち切られていました。 ところが、2015年から北米で発売しているシビックは、スタイリッシュの名がふさわしいスタイ…
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整備不良車

今日、とんでもない車に出会いました。 車は物凄く古いもので、麗々しくラリーアートのステッカーが貼ら れています。 何がとんでもないかというと、ブレーキランプが全然点灯していな いんです。 これでは、何時止まるのか分かりませんので、必要以上に離れて 走るしかありません。 軽自動車なんですが、古い規格のもので排気量は360…
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ホンダ ジェイド

ホンダのニューカマー、ジェイドが発表されました。先に販売が 終了したストリームの後継車種ですね。しかし、高いですね~。 これは高過ぎますよ。どう見てもフィットやフリードのシャシーを 使用していますから、この車格で、価格を付けるなら、230万 円台からが妥当でしょう。ざっくり見て、100万も高い車に、ど のくらい人気が出るか不安…
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スバル金太郎飴軍団完成

富士重工の車が売れ始めていると聞きました。確かに良く見か けます。さて、そこで問題です。あなたは、パッと見でXVとフォレ スターを見分けることが出来ますか。フロント部分だけでレガシ ーとレヴォーグとを見分けることが出来ますか。 マツダのアテンザとアクセラとデミオは、フロントは似ていますが、 フロント部分だけで明らかに違いが…
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美しいデザイン

美しいデザインとはなんでしょう。人によって感性は異なります から、地球上の人すべてが美しいと感じるデザインなんかは、 まず無理としても、例えば1万人規模で全員に美しいと思わせ るデザインを、創出してみたいとは思いませんか。 スマートフォンのように、極めてデザインする幅の狭い世界では、 ほんの少しの角の丸みとか。本体の厚みに…
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自動車の名前-1

自動車の名前は、いったいどのくらい有るんだろう?と、非常に素朴な 疑問を持ちました。いま、自分が知っているだけでも,100程度はある のですが、シリーズ名は一つとして勘定しても、かなりな数になります。 そこで、これからしばらくは、飛び飛びにではありますが、日本のメーカ ーごとの車の名前を、まとめて行こうと思います。 で…
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第43回東京モーターショー2013

第43回東京モーターショー2013「世界にまだない未来を競え。」が、 始まりますね。馬力Up!排気量Up!低く大きく広く、これが従来か らの変わらぬ基調でした。 しかし、自動車の世界は、急激なダウンサイジングの波に現れ始め ています。 エコエコの大合唱が、昔の馬力アップターボではない、環境ターボの 登場を促し、3ナンバー…
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MAZDA 787B

世界で唯一ロータリーエンジンの開発に成功し、ガスイーターの汚名 を何とか晴らし、レース界でも特異な活躍をし続けたマツダ。最近でこ そSkyactivの提案で、自動車業界の話題を自身に集めることに成功 していますが、本当はもっと輝かしいトピックスが有ったんです。 それは、いまを遡ること22年前、あのル・マン24時間レースで総合…
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大回り

きわめて普通の交差点での出来事です。対抗一車線同士の道で 私は右折のウインカーを出しましたが、対向車が来たので、減 速しました。すると対向車も右折のウインカーを出しました。 そのあとです、ビックリしたのは? なんと右折のウインカーを出したまま、ハンドルを左に切って来る ではありませんか。えぇっ~っ!と思わぬ事態に体を硬くし…
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日産リーフ俄然注目

日産のリーフへの視線が、熱くなってきています。電気自動車では 先陣を切ったわけではありませんが、メーカーの体力と普通乗用車 でのリリースが、話題を集めるには十分だったのでしょう。 しかも、大震災以後のスマートグリッド構想の中の電気自動車の地位 が、思いもよらず高いところにあって、マスメディアがこぞって取り上 げ、かつ、海外…
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自動車業界の最新動向

東日本大震災以前から、自動車業界には軽をメインとするOEM供給 話が盛んでしたが、ここにきて一段とヒートアップしてきています。なに より、日産と三菱が軽専門の会社を合弁で設立する話が出てき、トヨタ はダイハツとの協業を超えた支配的立場で、トヨタ用の軽を開発すると 表明しました。 どんな車がOEMなのか、いくつか例を挙げてみ…
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マツダ-デミオ-賛

マツダの小型車デミオは、バブル時の強引な5チャンネル体制 構築によって、すっかり体力を消耗してしまった同社を、死の淵 から生還させた救世主だったことは、有名な話ですが、この時の デミオのデザインは、実に凡庸なものでした。 モデルチェンジした2代目は、すこしだけアイデンてティが感じら れるデザインでしたが、それでも大してイン…
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コーナリングテクニック②

APEX アペックス 車のサブネームにも使われるこの言葉、意味はカーブの頂点の ことです。 カーブで車の向きが変わる部分の、いちばん尖ったところを指し ます。 ここにどのような速度で突っ込んでいけるかが、ドライブの楽しみ である人も多いでしょう。レースなら、対向車は来ませんから、自 由にはみ出て走行していますね。 そ…
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コーナリングテクニック

山道走行で、あなたは上りと下りとどちらが好きですか。 山道といえば連続したカーブが付き物ですが、アクセルOn/Offの 微妙な感覚が常に神経を研ぎ澄ませた足裏からのインフォメー ションとして、脳に伝わり・・・などと理屈をこねることは、運転中は 先ずありませんよね。 それよりも車の挙動を感じとって、どこが限界なのかにチャ…
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自動車のシャーシの話

マスプロダクションの頂点に立つ自動車産業は、効率との戦いを 常に強いられています。 今や車は、コンピュータが何十何百と搭載され、センサーとの緊 密な連動の上に、製品は成り立っています。 トヨタ・日産などのフルラインメーカーになると、多くの車種を展開 しなければ、複数の販売移転チャネルを維持・発展させることは できません。…
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クリープだけで!

クリープといっても、コーヒーのあれではありません。 オートマの車でニュートラルでもちょろちょろと動くあれです・ 最近、お年寄りの運転が多くなってきて、自分勝手な動きに辟易して いる方も多いと思いますが、アクセルを踏まなくてもゆっくりと動ける このクリープのせいで、駐車場の出入りに混乱が生じています。 かと思うと、整理す…
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無謀以上の「無謀」な運転 多摩 400 ち ・63X

昨日のことです。 山中湖からの帰り道、道志みちの残りあと6Kmくらいのところで、とんでもない車に 追いかけられました。 この道は、アップダウンが激しく、きついカーブもたくさんあり、走り屋にはとても 気持ちよく走れる場所ではありますが、私のようにカメより少し早い程度の運転者 も数多く走っています。 私もかなり利用してい…
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何の集会?

今日見た光景の報告です。 稲城市のショッピングセンターの駐車場に一角に、トヨタのクラウン・アスリートばかり 25台以上整然と並んでいました。 それも、一様にローダウン仕様で、エンジン音はすべてライトチューニング。 中年男がメインですが、怪しい系の人は見当たらず、ちょっと他とは違いたいのだ! といった願望を持つ親父が集ま…
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