テーマ:EV

来年の自動車はどうなる?

この一年の自動車業界は、いろいろな要因が絡みあって、一口では言い表せませんが、新車が小粒だったような感じがします。その反動なのか、2019年はかなりフルモデルチェンジ車があり、また、大幅なマイナーチェンジ車も控えています。 大雑把に状況をつかんでみましょう。 トヨタは、ヴィッツの車名をやめて、ヨーロッパで売り込んだやリスになりそ…
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東京モーターショー

今回の東京モーターショーの出展車を見ていると、突然変異のようにスマートな外観のEVが目につきました。 ホンダのEVスポーツカーのコンセプト車です。 可愛らしいフロントに、まず惹かれます。 いったいどんな変化がホンダの社内で起きたのかと聞いてみたら、なんとデザイン部門の責任者が交替になったんだとか。 それで納得です。 初期の…
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日産リーフもっと吹っ切れ!

これは日産自動車に対する檄文です。 新型リーフは、念願の航続距離400Kmのスペックをコマーシャルに織り込んできました。 インテリジェントモビリティなどのキャッチコピーは、残念ながら消費者には通じる内容ではありません。 もはやISM=イズムの時代は終焉を迎えました。 EVならではの強みは何かと問えば、即座に0エミッションとの…
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EVとCO2の関係

100%電気自動車の時代が、彼方ではありますが見えてきました。 それに伴い、EV化がすすんでも、果たして本当にCO2は削減されるのかとの疑問が湧いていきています。 EV用の電気を発電する手段によって、計算式は大きく変わってきます。 燃焼を伴わない発電方式なら、発電そのものからはCO2は排出されませんが、燃焼を伴う施設の建築では…
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日産ノートE-Power

日産ノートE-Powerを試乗してきました。 キャッチコピー通り、回生強めの設定で走ると、アクセルオフした途端に強いブレーキ力を感じました。 今までの車のようにアクセルオフをして、惰性で走ってそれからブレーキを徐々に踏んでスピードを落とすといった走り方とは一線を画す世界がそこにはありました。ちょっと、大げさに聞こえるかもしれませんが…
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テスラモーターズ

テスラと言えばニコラ・テスラを思い出しますが、この名前を会社 名に据えたのが、電気自動車専門のメーカーであるテスラモータ ーズです。一回の充電で、最大520Km走れると言った実用性を 考えれば十分なスペックを持った自動車ですが、何せお値段が バカ高いですね。1000万円ですから!! その車を今日ナマで見る機会がありました。…
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ついに始まったダウンサイジング

ドイツ車のダウンサイジングが始まっています。国内では、トヨタが一番 最初に反応しています。もともとはターボ技術を使った省燃費エンジンが メインでしたが、ついこの間まで、サイズアップ・排気量アップを繰り返して 来たのが、嘘のような状況になってきました。 アメリカでは大人気、日本では大不人気車のカムリが、新型ではHVオン リー…
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電気自動車って、かなりの凄いやつ!

震災直後から、EVを販売している会社は、EVに溜めた電気を 家庭で使えないものかとの問い合わせを、非常に多く受けたよ うですね。で、実際はどうなのでしょうと思っていたら、三菱の i-Mievと日産のリーフがそれぞれ家庭用の電力を供給するため のシステムを発表してきました。 i-Mievクラスでも結構凄い電力供給力が有ること…
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電気自動車480Km/充電

フル充電で480Km も走れるという電気自動車が、発表されま したが、本当でしょうかと疑ってしまいます。現実に走行してい るi-MIEVやリーフは、エアコンをガンガン使ったら、100Km も怪しいそうです。 ということは、こんどのEVも最良の条件で、優秀なドライバー の力を借りて走れる距離が480Kmであり、実質200Km…
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EV続々登場

ハイブリッド・プラグインハイブリッド・EVと、まさに環境対策車の目白押し 元年が始まりましたね。もちろん、EVはまだまだ航続距離の制約の絡み で、飛躍的な販売台数の伸びには、少し遠いイメージはありますが。 やはり、一回の充電で300Kmくらいは走らないと、常に充電残量とのに らめっこで、走っていて気が気ではありません。それも…
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