テーマ:新型コロナウィルス

「復活の日」ふたたび

日本を代表するSF作家である小松左京の「日本沈没」と並び称される「復活の日」は、今のコロナウィルス禍を、ズバリ予言している小説です。 物語は、西側の細菌兵器がマフィアに盗まれますが、それを運んでいる軽飛行機が墜落、そこからパンデミックにまで発展するところをつぶさに表現しています。その猛威は留まるところを知らず、世界中に拡散し続ける…
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雑誌エアライン7月号-2

雑誌エアライン7月号を取り上げた理由がもう一つあります。 それは、もうこんな光景は二度とお目にかかれないだろう写真が掲載されていたからです。 新型コロナウィルスCovid-19の世界的な大流行は、国境をまたいで旅する人を直撃したことは、既にニュース等で目にしているでしょう。曰く、国際線運行、99%減!そう、つまり機材のほとんどが…
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パチンコと潮干狩り

政府や都から出された「自粛要請」もなんのその、都内がだめなら郊外って勢いで、緊急事態宣言の対象になっていない茨城県のパチンコ屋には、他県ナンバーの車が行列を成す見たくもない映像が流されました。 パチンコの好きな連中は、コロナウィルスなんて一昨日おいでて(オトトイオイデ)的な軽い感じで、首都圏で緊急事態宣言が出されていない茨城にまで…
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「緊急事態宣言」とにかく出ました。

政権を突き上げる力が日に日に強まっていた「緊急事態宣言」の発布。誰が見ても、ざるの目のごとしで、これでは水は掬えないことは確かです。でも、ざるの目は小さくすればよいのです。場当たり的と謗られても、少しでも、対応の対象から抜け落ちてしまった様々な業種の方たちに、救いの手を差し伸べるのに、一刻の迷いもあってはなりません。 不倶戴天と言…
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COVID-19とアンドロメダ病原体

「アンドロメダ病原体」小説の題名です。お聞きになったことが有るでしょうか。と、聞くこと自体少し無理がある1969年の出版本です。日本では、早川文庫から1976年に浅倉久志の翻訳で出版されています。 この物語は宇宙から回収した病原体が、ある村落全体を死滅させてしまうところから始まります。しかし奇跡的にも二人の生存者が見つかりました。…
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危うし?東京オリンピック

ついちょっと前までは新型コロナウィルスの流行拡大が、東京オリンピックに影を落とすことはないだろうと、大多数の方は考えていたはずですが、ここにきて、一挙に世界中に感染が拡大し始め、医療が整っていない国にまでは広がってきました。 様々なイベントが、急遽中止になり、ついには卓球の世界選手権といったクラスまで、当初は無観客でも強行すると言…
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CP+2020 コロナウィルスの前に苦渋の決断

侮れない状況が続いている新型コロナウィルスの蔓延は、ついに年に一度のカメラの祭典CP+2020まで直撃してしまいました。今年は本当に楽しみにしていたのですが、中止連絡は誠に残念至極です。 ここにきて、ニコンやキャノン・オリンパスと矢継ぎ早に興味をそそる新製品が発表されていただけに、実機に触れられる最初の機会として、CP+2020は…
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マスク狂想曲

私が勤務している地域は、100m圏内にドラッグストアが林立する激戦区ですが、ここもご多聞に漏れず「マスクは無いの?」「品切れです。」「いつ入荷するの?」「予定が立っていません。」のやり取りばかり聞こえてきます。 そして、この機に乗じて、人はこの3枚くらいしか入っていない高級タイプを、これ見よがしに店頭に並べている光景も、もうすでに…
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ダイヤモンドプリンセス コロナウィルス

「ダイヤモンドプリンセスに新型コロナウィルス」のニュースには、少々驚きました。しかし、ニュースを聞いているうち、有るキーワードが頭に浮かびました。それは、単純明快「高齢」です。 自分のことはさておいて、中国本土での死者は、高齢の方がほとんどと報じられています。何の病気でもそうですが、体力の無いものから命が奪われていくのは、命の摂理…
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新型コロナウィルス

新型コロナウィルスのニュースは、ここのところ途切れることなく流されています。何といったってあの重症急性呼吸器症候群(SARS: severe acute respiratory syndrome)→ そう、あの「SARS(サーズ)」以来のパンデミックが恐れられている新型ウィルスです。 当時の厚労省のページを開くと以下のような記述が…
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