テーマ:飛行機

飛行機が1円

固定資産は、使っていけばどんどん老朽化していきます。飛行機もその例外ではありません。 この飛行機は、いったい何年くらいの耐用年数が設定されているかと言えば、10年です。 耐用年数とは、減価償却資産が利用に耐える年数をいう。 減価償却資産とは、一つの物体として完結する機能を持つ製品を指します。1ユニット当たり10万以上のものは、…
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ボーイング737MAX

MAXを冠した機体は、今後空を飛ぶことが出来るのでしょうか。-100から-900までの各シリーズとは一線を画す機体として、ボーイングの野望は果てしなく、事実、総受注数は4500機に迫ろうとしていた矢先の2件の連続墜落事故。事故原因はこのブログでも書いたとおり、新型エンジンとの兼ね合いで装備された迎え角抑制装置の不具合であったことが、明ら…
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ファーストクラス

ギョッとするほどの差なんて、そうそう見つかるものではありません。と思っていましたが、ありました。なんだと思います、桁違いの金持ちでしか利用できないものです。そう、飛行機のファーストクラス利用で、ロンドンに行くとしましょう。旅行の日程にもよりますが、純然たる運賃は、驚きの250万円クラスプラスアルファです。これは、もう「とんでもない」世界…
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ラムエアタービン

ボーイング767やエアバスA330のように、双発機といえども250~300人クラスを乗せることのできる大型のジェット旅客機が、燃料切れを起こして両エンジン停止した状態で飛行を続けるという話は、「本当?!」と思える程の内容ですが、過去に何度か起きています。 その中で代表的なのが、エアカナダのB767のヤード・ポンド法からメートル法に…
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ボーイング737MAXの系譜-5

前回のエンジンナセルのオムスビ型の由来について、もう少し説明を付け加えます。 最初に使用したエンジンが、バイパス比が小さいものであったので、結果的に細身のエンジンナセルで済ますことが出来ました。 ところが、機体の大型化や搭載重量を見据えて、エンジンの推力増加をチョイスした段階で、CFM56シリーズが最適となったわけですが、バイパ…
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ボーイング737MAXの系譜-3

昨日の記事で、ダグラスの資金が枯渇して、マグダネルと合併したところまでの話でしたが、そのエアバスとの激烈なシェア争いに、ついにマグダネルダグラスとボーイングが合併するような事態になりました。 そして、新生ボーイングが誕生したわけですが、この社章をよく見ると、BOEINGの左側に小さなロゴが書かれていますね。 このロゴは、元々マグ…
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ボーイング737MAXの系譜-2

旅客機の需要が高いと、シリーズがどんどんと成長し多様化しニーズへの回答も増えていくものですが、B737は地上高を低くとった戦略のために、自らを苦しめることになりました。 それは、ストレッチ。今売り出している飛行機の性能を引き上げる場合に、胴体を伸ばす(=ストレッチ)ことがたびたびおこなわれてきました。もちろん、乗客数を増やすためで…
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ボーイング737MAXの系譜-1

ボーイング737MAXの事故が報じられてから、ソフトウェアの不具合が指摘され、その改修に手間取ることから生産の見直しが入り、2割減産を行うとのニュースが流れています。 1950-60年代の航空機は、メカの塊のコックピットであり、現代のグラスコックピットへの移り変わりの中で、コンピューターの存在は急速に大きくなってきました。 どの…
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戦闘機のお値段

アメリカ空軍の主力戦闘機は、あまりにF-22 の価格が高すぎるのと、景気の極端な後退などの諸要因の影響で、190機に満たない生産機数で終了してしまいました。 その価額たるや4億ドルを超えているのですから、日本円にしたら400億円を越しているのです。これで一機ですからね。 日本の現主力戦闘機であるF-15も、ノックダウン生産とライ…
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マッハ3のロマン

SR-71、TSR2、XB-70これらの高性能機は、素晴らしい姿態をしています。 高機能な物は美しいと言われた最後の世代の航空機群です。 空気を切り裂き、空気に乗り、超音速の世界を突き進むいわば偶像的な存在でもあります。 早く高く遠くへ、飛行機を発明し開発している人たちは、常にもっともっとと夢を追い続けています。 そして、自…
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オスプレイ墜落

オスプレイの記事が、新聞記事にこんなに短期間にいくつも掲 載されることなどありえないと思えるほどに、記事ネタを提供し ていますね。横田基地配備・自衛隊の購入そしてハワイでの着 陸事故。特に墜落事故まで起きてしまうと、元々心象の悪い機 体だったのに、更に悪い印象を人々に植え付けてしまいました。 実際に飛行する姿は、不釣り合い…
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