テーマ:天気予報

検証-2

昨日の続きです。 ラジオを聞いて自前の天気図を作ることを覚えると、自然に身につくのが天気予報が出来るようになることでした。これは、海辺の漁師が、「あの岬に朝から雲がかかると、どんなに朝天気が良くても、午後から荒れる。」とか、「あの岬の先の山がくっきり見えるときは、良い天気が続く。」と言ったたぐいの、体感から来る天気予報と異なります。 …
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飛行機雲と天気予報

数日前に飛行機雲の話題を取り上げました。では、何故飛行機雲が出来るのか考えたことはありますか。 「そんなの決まってんじゃない。燃料が燃えた時に出る水分が、急激に冷やされてできる氷の粒が、白く光るからよ。」 オ、ナカナカ95点ぐらいつけましょう。氷の粒は自分では光らないから、マイナス5点ですね。 で、ここからが本題です。 エン…
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天気予報の確度

天気予報が当たった外れたと、話のネタに取り上げられることは多いのですが、なんだかんだ言われながらも、天気予報は信じられるようになってきているんだと感じた光景を、27日の朝の通勤時に見ました。 空には僅かしか雲が無く青空が広がっています。なのに、折り畳みではなく、大きな傘を持っている人のなんと多いことか。 その大きな要因は、台風が…
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オオカミ少年の必要性?

イソップ物語の、何度も「狼が来た」とうそをついたために本当に狼が来たときには信用してもらえなかった少年の話を聞いたことがありますか。 この物語がもとになって、「オオカミ少年」といえば「嘘をつく人」の代名詞になっています。 会社などで陰口をたたくときには、社内のオオカミ少年について多くの噂話が出ますが、安易に同調したり、賛同しないこと…
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気象庁 雪予報

3月21日、お彼岸のお中日です。 例年ならお墓参りの人でごった返すはずの各地の霊園ですが、流石にこの天候では…。 そう、あの南岸低気圧の接近で、関東一円に雪が降りましたね。 一昨日あたりの天気予報から、21日は雪の可能性が…と、天気予報では言っていましたが、これがテレビ各局の番組ごとに少しずつ、降り方や降る範囲が微妙に異なって…
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ひまわり8号 稼働

報道各社はひまわり8号の運用について、通り一遍の扱いに終 始したようですが、この運用に際しては、さまざまな付帯ニュース が有ります。ひまわり7号が運用を終了したと思いがちですが、 実際は8号の長期故障等に対応できるように、現在は待機状態 で運用中です。また、9号は来年打ち上げられ 、軌道投入後は、8号の運用のバックアップ機とし…
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電力自由化、ついに・・・

先進各国では当たり前の「電力自由化」が、日本でもやっと昨日参議 院本会議を、賛成多数で可決しましたが、このニュースをしっかりとご覧 になったでしょうか。2016年の施行です。 で、こんな大事なニュースなのに、街頭インタビューすれば、かなりの人 が「へ~、そう!」の反応を示すことでしょう。 そして、きっちりと意見を言う人の画…
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1945年8月15日の天気図

今日の報道ステーション(2013年8月15日)のお天気コーナーは、 とても重い内容でした。元NHKのお天気叔父さんとして人気のあっ た倉嶋厚氏が、終戦の日の天気図を見ながら、当時を術懐すると言 う構成でした。 当時、天気予報が軍の機密事項であったことや、日本だけでなくか なり広いアジアの諸地点からの天気現況を記録した天気図…
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観天望気のススメ

観天望気って、なに!たいがいの人は、このように答えるでしょう。 文字通り、空を眺めて天気を占うという意味です。地面を見る人が 多い昨今、努めて空を見ましょうという提唱です。 なにも、私が言い出したことではなく、最近では石原良純氏が天気 の番組で「空を見よう」と呼びかけています。 空だけでなく、自然界の営みを観察することで、…
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