テーマ:F1

ホンダの復活は本物に F1

地デジでの放送が無くなってしまったF1は、自動車専門雑誌にさえコーナーの片隅に追いやられてしまいました。が、今年はホンダエンジンが力を発揮してきており、第9戦オーストリアグランプリ・第11戦ドイツグランプリ・第20戦ブラジルグランプリで優勝して、エンジンサプライヤーとしての存在感を示しています。 そろそろテレビでF1を取り上げても…
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F1エンジン その二

電力回生から得られるエネルギーは、マックスパワーで160馬力程度と前記事で書きましたが、では、実際に溜め込んだエネルギーを全開したら、何秒間程度使用できるのかと言えば、それもレギュレーションで33.6秒間になるのだそうです。 で、本当の競争のポイントは、その回生で得られたエネルギーを、何秒間ずつどのコースどのコーナーで使用するかを…
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F1エンジン その一

車の開発競争の中で、熾烈さで比較するならF1が筆頭に挙げられるであろうことは間違いのないところ。 ことに現在のレギュレーションは、エンジン本体の気筒数・バンク角・気筒サイズなどが詳細に決められていて、トップグループのエンジン本体そのものには差がないと言って良い状況ですが、電力回生システムが大幅に改定され、数年前のKERS(カーズ)と呼…
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小林可夢偉 頂点を目指せる日本人へ

久し振りに、F1に入れ込んでいます。中島悟から始まった F1レギュラードライバーの系譜は、途切れずに続いてはい ますが、熱い期待を背負ってのデビューの割には、時々、 ニュースに小さく取り上げられるほどの活躍でしかありませ んでした。 佐藤琢磨は、ホンダとの繋がりから脱しきれず、F1に身を 置くことを断念せざるを得ませんで…
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AGURI F-1参戦確定

 『鈴木亜久里、念願のF-1進出ついに決定』の報を聞いて、どのくらい の人達が喜びを分かち合ったのでしょう? 個人的には、佐藤琢磨のシートが確実になったことも、祝福したいと思い ます。  F-1ドライバーは、やはり走っていなければ、輝きがありません。 F-1のシートを確保してからも、幾多の困難をクリアーすることが待って …
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F-1の進化はすごい、しかし・・・・・・

来期からF-1のレギュレーションが、大幅にスペックダウンすることに なり、タイムもかなり悪くなるだろうといわれていましたが、現在バルセロ ナ・カタルニアサーキットで行われている新スペックのマシンタイムは、 既に、今年の同サーキットの予選の4番目のタイムを凌いでいます。 恐るべき開発力ですが、これを見ているとスーパーアグリF-…
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HONDA+琢磨=新F-1チーム??!!??

 最近のニュースの中でもビッグサプライズな話題です。 なんと、F-1に新チームが参戦し、エンジンはHONDAが供給 そしてそのドライバーに琢磨が収まるとの内容。  琢磨が放出決定された瞬間、受け入れ可能チームは3つ、 ジョーダン・レッドブルミナルディ・ウィリアムズでした。 トヨタエンジンのジョーダンは、かなり難しく、レッド…
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F-1バトン、やはり裏金は動いていた。

 HONDAのホームページでは、バトンとウィリアムズとの交渉は、 BARもHONDAも交渉に関与せず、金も動いていないとの公式 発表でしたが、実際はバトンがウィルリアムズに対して払う違約 金を、BARがバトンに前払いする形で金を渡したのです。  なんとも言いようの無い荒んだ結末では有りませんか。 これでバトンは世界中のF-…
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HONDAは琢磨を見放した。

今年の鈴鹿F-1は、HONDAにとってとても風当たりが 強くなることは間違いないでしょう。 いかなる理由があるにせよ、日本人唯一のF-1ドライバ ーを切り捨ててしまったのですから。 しかも、あの駄々っ子ジェンソン・バトンのウィリアムズ行 きを阻止してまで。それに対するHONDAの公式コメント がまた対岸の火事のような腫れ…
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