テーマ:鉄道

信号機故障?原因は!

2月16日朝7時40分の小田急線上りに余裕を持って乗ったので、首尾よく座れました。さて、本でも読もうと鞄を開けようとしたら、車内アナウンス。「只今、代々木上原で信号機故障が発生しました。お急ぎ……………しばらくお待ちください。」長く電車を利用していますので、驚くことではないのですが、ちょっと迷惑なことには間違いありません。 少しし…
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窓開け換気 あるオヤジの行動

コロナ禍ですっかり定着してしまった感のある鉄道各社の窓開け換気。確かに、風は入ってきて換気されている感じを確かめつつ、でも、この季節暖房が効かないくらい寒くならない程度の窓開け、それが、5~10㎝ということなのですが、絶対にどこの路線にもいる「過換気オヤジ」の行動は、迷惑行為そのものと言って良いでしょう。 始末の悪いことに、車外か…
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都営浅草線

東京都交通局の5500形電車は、京急線に乗り入れる関係から、軌間が1435mmと新幹線と同じ標準軌を採用していますので、パッと車内に入った感じは、京浜東北線や中央線とは一線を引くほどの広さの差を感じます。 走行している感じもさぞかし安定しているかと言えば、さにあらずで、意外に車体のバタつきが大きいのが気になります。 この感じ、以…
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交通網が軒並み………

2020年12月18日6時過ぎ、小田急相模原駅で起きた人身事故(飛び込み自殺)のために、8時20分ぐらいまで、全線で運転がストップしてしまいました。一方、相鉄線三ツ境駅でも6時半ごろに起きた人身事故(飛び込み自殺)のために、8時10分ぐらいまで、全線で運転を見合わせることになってしまいました。 この沿線の利用者の方々ならお判りいた…
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小口径スピーカー

京浜東北線新子安駅ホーム 電車が止まると聞こえてくる耳障りな音、その音の正体はホームが工事中なので足元には注意して下さいとする自動案内放送でした。その音の元はたどるまでも、工事囲いの上についている小さなスピーカーから発せられたものでした。 スピーカーそのサイズによって、得意とする周波数領域があります。 簡単に言えば、綺麗に歪まず…
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職務に忠実……過ぎ

またまた、小田急の町田駅下りホームネタです。 ネタの場所は、下りホームの上りエレベータの降り口付近です。そこに、やや小柄の駅員がいることが有りますが、この人が凄いんです。 通常、今の駅のホームアナウンスは、一般的な注意喚起があり、次発列車の発車時分案内があり、列車接近の自動放送があり、肉声によるマイクからの放送があるという重層構…
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冬に向けての電車の換気

コロナウイルスの蔓延に対抗する措置として、換気が有効であるとの報道がなされ、公共交通の車内アナウンスでも窓開けを推奨したものですから、一時期、外気温度のことなど全く考えずに、ガバッッッッッと窓を開ける非常識な大人が増えました。その後、徐々に電車のアナウンスも改良されて、「電車の換気は、5~10cm窓を開けますと、換気をしながらでもエアコ…
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蒲蒲線実現へ

JR蒲田駅には東急も乗り入れています。他方、京急蒲田駅は、JRからはおよそ800m離れた場所にあります。このエリアから羽田空港に行くには、この「わずか800m」が仇となっています。大きな荷物を持って、JRを下車して歩いていくのが、時間的にが一番短いのですが、空港を利用するのですから、とうぜっもお荷物の人もかなりいます。 それを解消…
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京浜急行 六浦駅の三線軌条?

京浜急行の六浦駅は、ちょっと変わった形に線路が敷かれています。 まずは以下のユーチューブをご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=D9UwKTNzmAs&ab_channel=%E5%88%86%E5%B2%90%E5%99%A8%E3%81%A8%E9%89%84%E9%81%93 …
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なかなか!!鉄印帳

寺社を巡る「御朱印帳」の鉄道版「鉄印帳」に要注目です。 第三セクター鉄道等協議会加盟会社40社が合同で取り組み始めたこの企画は、最初は本当に及び腰で始めたようです。 たったの5000部印刷して、各社で販売開始したものですから、即完売。(7月10日販売開始) 経費が厳しい中での新しい企画は、それだけでお金がかかりますから、一社平…
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鉄道車掌の英語アナウンス

日本人にとって、英語を含め外国語はまだまだハードルの高い分野です。鉄道の車掌が英語を話したというだけで、ユーチューブには多くの投稿がアップされていることがその裏付けにもなります。鉄道各社が、全社を挙げて英語放送の取り組んでいるかは、今のところ不明です。 ただ、かなりの意識高い系の車掌さんたちによって、たまに綺麗な発音の生アナウンスを聞…
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車体更新

これは、小田急の電車の話です。 1988年から投入された1000形電車は、2014年にリニューアルを発表し、順次車体を更新してきました。 座席がきれいになり、照明はLEDとなり、さらには制御装置に、日本では二例目の導入となる三菱電機製のSiCに交換されました。 この制御装置が優れモノで、消費電力が一気に20~36%程度減らせる…
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銚子電鉄

テレビ東京の看板番組カンブリア宮殿、ここで6月11日に取り上げた「絶対にあきらめない!なんでもありの銚子電鉄」は、弱小地方鉄道を絵に描いたような存在でしたが、他の鉄道と一線を画す気合が感じ取れた1時間でもありました。 社員24人、現社長は請われて今の地位についていますが、元々は顧問税理士だったというから、そこからして異色です。この…
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自虐ネタでも「そんなの関係ネェ」

「新型コロナウィルスCOVID-19」が世の中に蔓延しだしたころ、3密を避ける意見広告が、東京メトロから出稿されました。 趣旨は「オフピーク通勤」を奨める内容ですが、問題はそこに登場した人物です。 ダンディ坂野と小島よしおが起用されたのです。其の起用された理由は、何も説明しなくてもキャッチコピーを読めば、即座に理解できます。 …
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交通広告の減少

コロナ禍はついに広告業界にも暗い影を落とし始めました。 下の写真をご覧ください。これは、JR横浜線町田駅の一番線ホームの前に立つ広告掲示の中では最大面積の貼付板です。 NEW TERMINAL BOARDと呼びます。広告を貼りだすのはかなりお高いはずですが、知っている限りでは、ここに広告が無いことは皆無だったはずです。 ところ…
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相鉄がJRに広告

世の中の変遷を、目の当たりにした出来事って、何かありますか。鉄道の歴史を語るうえで、避けることの出来ないことの一つに、国鉄時代は私鉄を東京・山手線の中には、乗り入れさせないという絶対的な不問律が存在していました。 私鉄としては、何とかして都内乗り入れを実現しようとしましたが、悉く当時の国鉄の厚い壁に阻まれきた歴史が有ります。 そ…
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電車の換気

コロナ禍下に於ける感染防止策の一つとして、電車の窓開けが推奨されています。確かに効果はあるでしょうが、ちょっと待ってほしいのです。 あまりに過大な反応する人が多いのか、盛大に窓を可能な限り押し下げたまま走行を続ける電車に乗ると、通り抜ける風が強すぎて、気温の低い日などはこの窓開けのために風邪をひいてしまわないかと心配になるほどです。 …
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スーパービュー&サフィール踊り子の記念切手

登場してから約30年間、伊豆の旅を演出してきた「スーパービュー踊り子」号が引退のニュースは、多くの鉄道ファンにとってショッキングな事件でした。登場時のあの鮮烈な前頭形状は、一度見たら絶対に忘れない過去のどの電車にもなかったものでした。おそらく、伊豆急リゾート21のそれに匹敵するほどのインパクトを感じました。 引退を飾るにふさわしい…
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相鉄二題

相模鉄道=相鉄は、次の百年キャンペーンをイメージアップ戦略として掲げており、統一感のあるポスターが今沿線を埋めています。 そんな「攻め」に転じている相鉄に対し、あえて二つ苦言を呈します。 一つ目 9000系リニューアル車についてです。 深いネイビーブルーをまとった9000系のリニューアル車は、誠に目立ちますが、車内を見回せば、…
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商魂-日本郵便

最近、仕事の関係で、郵便局の窓口に顔を出す機会が増えました。数多く通えば、いろいろなサービスにも詳しくなりますし、郵便局自体が物販事業に乗り出していることも分ってきました。その中で有名なのが、あの個性際立つAPAホテルの名を冠したレトルトカレーです。結構売れていると書いてありますが、実際はどうなんでしょうね。 さて、今日は本業の切…
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E233系の怪

週に5日は乗っている横浜線と京浜東北線ですが、ある現象がとても気になっています。それは、減速時の嫌な揺れです。結構派手に揺れて、ガタガタガタッという音も出ます。この音は、車体の強度が影響しているのではないかと思われるような感じの気持ちの悪い揺れです。 あまりに激しい時は、脱線しないだろうねぇと心配になってしまうほどの激しさです。で…
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鉄道ニュース満載日

3月14日は、「高輪ゲートウェイ」駅開業関連の話題で持ちきりでしたが、それ以外にも鉄道関連のニュースが、これほど沢山ある日は珍しいですね。まず、ダイヤ改正。鉄道各社はほぼ横並びで、この日に毎年、ダイヤ改正を行いましたね。それぞれの詳しい内容は、別記事に譲りましょう。 何といってもダントツのネタは、49年ぶりに山手線の新駅と、前評判…
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時間調整

新型コロナウィルスCOVID-19蔓延による時差通勤やテレワーク・各種行事の自粛取りやめによって、いま通勤電車ではかつて見られなかった現象が起きています。 元々、学生が春休みに入り、座席にありつける率が上がるこの季節ではありますが、ここ数日、信号機故障とか人身事故などのトラブルが無いのに、「この電車、この駅で時間調整のため1分停車…
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ビナウォーク改善案

今日はローカルな話ですが、その実どこのショッピングモールにもみられる改善点についての進言です。 タイトルにある「ビナウォーク」とは、小田急小田原線・相鉄・相模線の鉄道三路線が入っている神奈川の海老名駅に接続された形態で開発されたショッピングモールの名称です。 海老名駅の「ビナ」に「ウォーク」をくっつけた造語です。少し感覚が古い方…
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2020小田急ダイヤ改悪

小田急に毎年メールを入れる季節がやってきました。中身は「お願い」です。小田原線の相武台前を利用しています。この駅は日産の座間工場がガンガン稼働していたころは、急行停車駅だったのですが、規模の縮小に伴って各駅停車しか止まらない駅になってしまいました。 そして、毎年ダイヤ改正のたびにこんなに便利になりました的なキャッチコピーが、沿線に…
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時代錯誤なCM手法

テレビの黎明期から、白黒時代の末期まで、テレビのコマーシャルは変遷を遂げてきました。中でも、商品名を連呼する絶叫タイプは、一時期大変な勢いでコマーシャル業界を席巻した感が有るほどでしたが、やがて、そのしつこさに辟易した視聴者からの苦情が次第に多くなり、ついには商品名連呼は逆効果的な手法の最右翼になりました。 それなのに、です。今日…
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新宿駅埼京線ホーム

遅ればせの記事を書きます。相鉄・JR直通の話題です。町田から国際展示場に仕事で行くことになりました。ルートを調べるまでもなく、日ごろ使い慣れた小田急線で新宿へ、そして埼京線ホームから、新木場方面へ直通するりんかい線(東京臨海高速鉄道)に乗りさえすれば、たいして手間もなく目的地に着くことが出来ます。 そんな便利な路線を使う時、唯一気…
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相鉄直通JR 現在は?

1月16日、鳴り物入りでJR・相鉄直通運転を祝ったのがいつのことだったかと言える程、相鉄・大和の駅は、ごくフツーの感じでした。いや、もっと言えば、乗客が少なくなったようにさえ感じられました。 2010年に着工してから、九年の歳月が流れ、昨年11月30日に直通運転が開始されました。始まってしまえば、日常生活の中に溶け込むのは、当たり…
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251系からE261系へ

伊豆行き特急のシンボル的存在であったSVOことスーパービュー踊り子は、1990年3月にデビューしました。そして、30周年にあたる今年、新型特急E261系の投入により姿を消すことになりました。デビュー当時はその斬新な前頭形状に、大変な人気となりました。それに比べると、今回登場のE261系は、斬新さはあるものの鮮烈さという面で、少し物足りま…
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名阪特急ひのとりデビュー間近

近鉄のドル箱路線である名阪特急(名古屋-大阪)に、新型の列車が投入されることになりました。80000系「ひのとり」です。ここには、デビュー当時その先鋭的デザインで話題になったアーバンライナー系が活躍していますが、今回の80000系はもう少しアッパーなクラスを狙って開発されました。 近鉄の意欲のほどは、ホームページによく表れています…
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