テーマ:鉄道

北陸新幹線車両水没

それは驚きの光景でした。千曲川の堤防決壊による氾濫の凄さにテレビ画面に釘付けになりましたが、さらに驚いたのがJR東日本の北陸新幹線車両基地の水没画像でした。整然と留置されている車両が7編成(+屋内に3編成)、先頭車から最後尾車まで、おそらくは床と同じくらいのところまでどろ水に浸かっています。 誰が見ても、すぐには使用はできない状態…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台風19号 計画運休

台風19号の接近の報に、鉄道各社の計画運休が一斉には発表されました。内容は似たり寄ったりですが、今回のように猛烈な風が吹き荒れるであろう場合の予想は、雨とはまた異なったアプローチが必要です。この記事を書いている今まさに台風の中心気圧は、935hpaだそうです。 多少気圧が上がってきたからと言って、依然として強い台風です。 最大風…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オーバーラン

台風15号が過ぎた後も、各地で様々な被害の対応に追われる中、少なくとも9日だけで、JRの2件のオーバーランが有りました。 一つは横浜線町田駅始発の東神奈川行き電車です。電車のやりくりや乗客の集中などで、ダイヤが乱れていた時間帯のことです。 町田駅を出発して、それなりのスピードが乗って、次の成瀬駅に向かって快調に走っていましたが、突然…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電車の急ブレーキ-2

京急線のトラックとの衝突事故では、何かきな臭いニュースが流されていますが、一番のキモは、列車防護の観点から、緊急停止ボタンを押すと半径1Km伊那の信号はすべて赤になります。仄聞するに、神奈川新町の駅員はトラックの運転手と言葉を交わしている時点で、緊急停止ボタンを押していたそうなんですね。 ニュース等では、約45秒前とのことです。最…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新製イベント用車両

JNRからJRに変わって、各路線に新製電車等が投入され始めると、定期運用から外された車両は、様々な改造を受けて、イベント列車として新たな活躍の場を与えられてきました。しかし、もうJRになって30年、さすがにそのころの車両も老朽化が目につき始めました。 そこで、JR東日本は、「リゾートしらかみ」「リゾートビューふるさと」「リゾートあすな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小田急8000形リニューアル車両

小田急8000形リニューアル車両について。 照明はLEDに変更されましたが、窓ガラスの遮熱性能がとても低いのです。夏に向かい、太陽の高度の低い時は、もろに直射日光を浴びているかのような錯覚に陥るほど、太陽光が肌に突き刺さります。これは、全くのスペック不足です。車体更新時に、対策を施したのでしょうが、それは机上の計算の間違いか、あるいは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小田急 事故後の対応

7月30日午前7時2分、小田急線生田駅で人身事故が発生しました。 すぐさま、上下線ともに運転見合わせとなりましたが、問題はその後に有りました。 事故発生後、しばらくして事故区間近隣の数駅(向ケ丘遊園-新百合ケ丘間)だけを運行せずに、新宿方と小田原方の折り返し運転を行うとしていました。 しかし、待てど暮らせど折り返し運転そのもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東北新幹線VS小田急特急車両

この土日で、仙台に行ってきました。 私の住む相模原地区から仙台と言ったら、行く方法が限られています。いくつかのルートで最も一般的なのが、小田急+新宿から大宮まで在来線で行って、そこから新幹線で仙台へというパターンと、小田急+新宿→東京から新幹線を利用するパターンが代表的です。 どちらも小田急線とJR線の組み合わせです。 ここで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鉄道から信号機が消える日?

「鉄道から信号機が消える日」 何やら、映画の題名のようですが、実現するのでしょうか。 JR東日本が、一部の線区ですでに実施しているある閉塞方式<ATACS>の話題です。 新幹線には信号機はありません。理由は簡単、高速すぎて視認してからの操作では間に合わないからです。 でも、新幹線は、従来と同じように信号機と同じ仕組みを車内にも…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

アルファエックス登場

ついにJR東日本の次世代新幹線用研究車両が、一般にお披露目されましたね。 こと新幹線車両に関しては、JR東海の派手さの裏に位置していたかのようなJR東日本ですが、実はSTAR21とかFASTECH360などの高速試験車両を作り出しており、独自の技術開発を重ねています。 今回の新幹線試験車両「E956」は、E5系を彷彿させる先頭形…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

PASMO SUICA GW

このブログお得意の三題噺というわけではありませんが、この三つで何が思い浮かびますか。 思い浮かぶというよりは、実際に駅の改札で「なるほど」と思ったことなんです。 それは、改札機を直前に通った人の、PASMOやSUICAの残高です。 いつもは、せいぜい数千円クラスが表示されていますが、この2~3日、急激に残高の数字が大きくなって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4月8日から一週間

タイトルだけで内容が分かってしまうかな? そう、毎年4月8からの一週間、同じことが起きています。 それは、通勤の足の乱れです。 4月8日といえば、新学期の始まりの日ですね。各鉄道会社には、毎年の混雑を予期して、対策を打っては来ていますが、それでもこの期間は、どうしてもダイヤ通りに走らせることが出来ません。 何処の路線も混雑か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JR横浜線大口駅

2019年4月4日JR横浜線大口駅下りホーム午後8時過ぎのこと、電車がホームに侵入してきて、次第に減速あと少しで停車位置というところで、突然停止。 すぐにアナウンス。 乗客からは、もうほぼ定位置にきているのではないかという場所での停車。 「ただ今、直前の踏切で非常ボタンが扱われました。安全の確認のため、………」と、説明があり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

木になるリニューアル

東急・池上線・木になるリニューアル 出典:東急ホームページ この画像は、東急池上線旗の台駅のリニューアル後のイメージ図です。 普段は行かない駅なのですが、ホームに入った瞬間、対面式ホームの反対側の屋根が目に飛び込んできました。すべて、木材で屋根を作り直していたんです。 下り側の屋根は工事終了、上り側はこれからという状…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三陸鉄道

三陸鉄道が、旧JR山田線を挟む格好で開業して、早36年目を迎えています。 8年前のあの震災のために、三陸鉄道自体も再開できるか危ぶまれましたが、国が94億円を拠出して、平成26年に運行を再開しました。 しかし、北リアス線と南リアス線が復旧しても、間に跨る山田線は復旧できていませんでしたから、事実上中抜けのまま5年間の時が流れたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小田急新ダイヤ

小田急の新ダイヤが、3月16日から運用されます。 それによりますと、「小田急グループは、お客さまの期待に応え、お客さまに満足していただける価値ある時間や空間《かけがえのない時間 (とき) 》を創造・提供していくことで、お客さまの大切な時間を快適で心地よいものにするお手伝いをし、良きパートナーとして明るくしあわせな社会《ゆたかなくらし》…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

相鉄・都心乗り入れ

神奈川県しか運行していなかった相鉄が、やっと悲願の都心乗り入れを実現する運びとなって、早18年もの年月が過ぎようをしています。 平成12年に「運輸政策審議会答申第18号において、神奈川東部方面線が、平成27年までに開業することが望ましい路線」との決定がなされました。 今回の新線計画は、相鉄・JR・東急に跨る計画であり、調整にはか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

横浜線下り

横浜線を利用している人で、この題名に反応したら、異常を共有しているのだと思って間違いないと思います。 それは、東神奈川から「大口」「菊名」へと電車が進むと、はっきりとわかるある現象です。 少しでも、線路幅と車輪の関係に興味があれば、この現象はとても怖いものです。 話を進める前に下知識として、鉄道の車輪とレールの接触面積はどのく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東急・多摩川線

東急の多摩川線と言ったら、3両編成の電車が蒲田と多摩川駅を結ぶわずか7駅の路線です。 一般には、極めて普通の1500V直流電車としか書かれていませんが、今日、7000系の先頭車両で運転台を眺めていたら、エッと思うことが有りました。 ワンマン運転なので、運転士左側に設置された乗降客確認用のディスプレイが目につきますが、運転士右側の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高速エスカレーター

正確には、エスカレーターを高速化したという話題です。 今や、通勤電車の中でも、めちゃ込みと言ってよいほど激しい混雑度合を見せるJR横浜線。 その中でも、朝は小田急線との乗り換えで、人が激しく行きかうJR町田駅で、エスカレーターの高速化を実施しました。 朝乗った時は、そんなに早くなったのかな?と思いましたが、帰りのすいている時間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レールが疲れる?

ある駅の改札口そばに、鉄道関連の中でも珍しいレール疲労の関する一般向けのポスターが張られていました。レールが疲労するって、一体どういうこと?と思える意見広告的ポスターです。まあ、オタクかオタクに近い鉄道好きにし響かないようなポスターではあります。 「鉄道土木」という鉄道の専門サイトがあります。 名前からして、硬い内容であることは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

香水のモラル

冬になると香水のきつい匂いが気になりだします。 香水だから、本当は「香り」と書きたいのですが、「匂い」と言いたくなるほどドギツク振りかけているのではと思うほど、この季節には香りが匂いになってしまいます。 一つには、おしゃれをする一環としての香水もあるでしょう。 一つには、彼氏の気を惹こうとするというあからかな目的を持った香水も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

首都圏の全路線図

路線図というものは、利用している路線と接続する路線の一部分しか書かれていないのが普通です。小田急・相鉄・東武などは、電車内の天井のどこかに全路線図を掲げていますが、駅の数が多すぎるとかえって見にくくなるため、各社工夫を凝らしてはいますが、皆そこそこのレベルに留まっています。 しかし、いざ支障や事故が発生すると、振替のお世話になるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

GSEと箱根駅伝

箱根駅伝と鉄道のかかわりはかなり深く、京急蒲田の蒲田踏切による、ランナーの立ち往生はあまりにも有名です。もう一つ、箱根登山鉄道の小涌谷駅すぐ横の小涌谷踏切でも、同じような現象が起きます。 京急は、大規模な重層構造の高架化で立体化し、踏切をなくしました。 小涌園の方は、古くから駅員だけでなく、多くの職員が連絡を取り合って列車間隔な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

JR東海の挑戦

正月には景気の良い話が似合います。 今日、JR東海は間もなく投入する新型新幹線車両N700Sの速度試験の発表を行いました。 それによれば、すでに時速300Kmを越して、昨年7月には330Kmの走行テストを実施しています。 この営業列車仕様のままで、時速360Kmで走行テストを行うのだそうです。 実施時期は、本年中とだけ言って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

電車混雑はスマホが原因

電車混雑はスマホが原因ていわれています。 「どうしてそうなんのよ。」スマホ女子あたりから、猛烈な反撃が来そうです。 でも、これが現実なんですよ。 スマホを使う時は、どんな姿勢になりますか。 ね、分かったでしょ!エ~っ、分からないんですか? では、スマホ登場以前の混雑電車の中を描写してみましょう。 雑誌や新聞を小さく折…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上越新幹線トンネル音

トンネルの中で聞こえる音に注目しました。 「そんなもん、ただ、ガーッと聞こえるだけじゃん。」と言われそうです。実際、最初の頃はそのようにしか聞こえません。でも、特別に耳を澄まさなくても、トンネルの中の音は、いろいろな音の集合体だったんです。 鉄道っていうくらいですから、一番大きな音の発生源は、当然ですが車輪とレールの音です。次に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

交通弱者

都会に住んでいると、電車って便利だなあと思うこともなく利用していますが、いったんかなり郊外に出てしまうと、電車の本数が激減してしまい、不便を感じます。 しかし、もっと奥へと入っていくと、今度は不便以前の状況が待っています。 JR東日本を例にとってみましょう。 只見線、磐越西線、磐越東線クラスのローカル線は、路線の端から端までを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高輪ゲートウエイ

山手線30番目の駅として品川-田町間に新設される駅名が決定されましたね。 投票数から言えば130位で、36票と下位に沈んだ名前をなぜ駅名にしたか・? 公募の原則からすれば、こんな下位の候補の選出は、本来なら御法度のはずです。 では、なぜ選ばれたか、理由は簡単、品川地区大規模再開発プロジェクトのコンセプトはなんでしたか? 「グ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エレジー去りゆくものへ

ちょっとばかり感傷的なタイトルです。 先日、東急7700系のラストランがニュースで流されていました。 かなりの人出でしたが、「これで最後!」となるとなぜこんなに人は集まるのでしょうか。 某有名デパートの閉店が報道されると、最後のディスカウント品を手に入れようと面の皮の厚くなった人たちの商品争奪戦が行われるのはいつものことではあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more