テーマ:観天望気

検証-2

昨日の続きです。 ラジオを聞いて自前の天気図を作ることを覚えると、自然に身につくのが天気予報が出来るようになることでした。これは、海辺の漁師が、「あの岬に朝から雲がかかると、どんなに朝天気が良くても、午後から荒れる。」とか、「あの岬の先の山がくっきり見えるときは、良い天気が続く。」と言ったたぐいの、体感から来る天気予報と異なります。 …
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二十四節気

一年を二十四の気候に分けて表現した二十四節気ですが、今年も残すところあと7つのみ。9月7日の「処暑」ももう過ぎてしまったのですね。 次は、9月23日の「秋分」です。ちなみに、「彼岸」は二十四節気には入っていないんですよ。「雑節」に分類されていて、ちょっと意外な感じがします。今年は、9月19日です。 あとひと月半もすれば暦の上では…
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飛行機雲と天気予報

数日前に飛行機雲の話題を取り上げました。では、何故飛行機雲が出来るのか考えたことはありますか。 「そんなの決まってんじゃない。燃料が燃えた時に出る水分が、急激に冷やされてできる氷の粒が、白く光るからよ。」 オ、ナカナカ95点ぐらいつけましょう。氷の粒は自分では光らないから、マイナス5点ですね。 で、ここからが本題です。 エン…
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秋の空

先週、まだ暑いさなかに空を見上げたら、秋の空の気配。 そして、昨日今日と涼しさが感じられる気候ですね。 本当に季節は、波打ちながらもゆっくり確実に進んでいるのを感じます。 さて、さりげなく「秋の空」と書きましたが、では、秋の空ってどんな空なんでしょう。 一分以内でお答えください。って、クイズを出すつもりはありませんが、あなた…
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サイケデリックアート最前線

地上で見ることのできる最高のサイケデリックアートは、何でしょ うか?と聞かれたら、それは「夕焼け」ですと即座に応えます。自 然のほんのりと染まる夕焼けばかりを想像していたあなた、それ は大きな見当違いです。 もう一つ質問しましょうね。 夕焼けは何色と答えますか。たいがいの人は、オレンジ色かなぁ ・赤じゃない?と意外にきっ…
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日暈(ひがさ、にちうん)

太陽の周りに薄い雲があるときに、太陽を囲むようにして白っぽい虹 が見える時があります。この虹のことを、日暈(ひがさ、にちうん)と呼 び、昔から吉兆と思われていました。吉兆、その言葉通り、良いことが 起きるであろうその前触れのこととされ、おめでたい出来事の一つと なっています。 けれど、「そんなの見たこと無い。」「写真で見た…
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大気の舞い-二題

空を見上げることが少ない人は、おそらく見ることが出来ない珍しい現 象を、今朝見ることが出来ました。盛夏とは思えないほどの寒気が入り 込んだために、朝方は、吹き抜ける風がとても爽やかで、湿度もかなり 低めでした。 こんな気象状態ですと、積乱雲が発生するほどの温度差が発生してい ない時間帯では、上空の状態は秋の気配を感じさせる…
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三寒四温が間近に

春がそこまでやってきていますね。庭の梅のつぼみが、だいぶ膨らんで きています。もう少し季節が進むと、遠目になんとなく木の枝が賑やかに なってきます。その季節の前触れが、三寒四温。その字の如く、三日寒 いと四日暖かい日が続くと言われ、このサイクルが春の訪れを告げてく れます。 今日は、その前の季節で、雨が止んだ後、気温が上が…
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観天望気のススメ

観天望気って、なに!たいがいの人は、このように答えるでしょう。 文字通り、空を眺めて天気を占うという意味です。地面を見る人が 多い昨今、努めて空を見ましょうという提唱です。 なにも、私が言い出したことではなく、最近では石原良純氏が天気 の番組で「空を見よう」と呼びかけています。 空だけでなく、自然界の営みを観察することで、…
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