テーマ:コニカ

森羅・CENTURIA

森羅・CENTURIA どちらもコニカ時代の高性能フィルムの名前です。コニカこと小西六写真工業は、一時は銀塩写真時代のフィルムでは、富士フィルムを大きく引き離していたこともあったのです。 前者は、いわゆるリバーサルフィルムですが、当時のリバーサルフィルムはISO50の感度が普通で、硬めの仕上がりが特徴でしたが、森羅はその二つの常識…
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Konica U-Bix 600W

小西六写真工業(現:コニカミノルタ)が、電子写真式コピーいわゆる PPC業界への参入を果たしたのは、1970年代初頭のことですが、 当時のコピー機は、コピーすることそのものを「ゼロックスしてきて」 などというほど、コピーすること自体がゼロックスで通用していた時代 でした。 ゼロックス社は、複写機の世界においてはガリバー的存…
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