PASMO SUICA GW

このブログお得意の三題噺というわけではありませんが、この三つで何が思い浮かびますか。
思い浮かぶというよりは、実際に駅の改札で「なるほど」と思ったことなんです。
それは、改札機を直前に通った人の、PASMOやSUICAの残高です。

いつもは、せいぜい数千円クラスが表示されていますが、この2~3日、急激に残高の数字が大きくなっていることに気が付きました。やはり、10連休という大型ゴールデンウイークに備えて、交通系ICカードにも多少予備のお金をチャージしておこうとする動きがあるのでしょう。

今日は本当にどこもかしこも、列ができていたのは金融機関のATMの前です。
日ごろ、待ち時間など意識せずに利用できるATMでさえ、長蛇の列でしかも一人で複数の通帳をとっかえひっかえATMに入れている輩がいたら、もう「アウチ!」です。

連休前に、資金繰りを気にしてお金を移し替えている人って、相当いるんですね。
そんな人たちで占領されてしまったATMは、朝からおそらく休みなしにず~っと働いているんです。
機械ってえらいなぁ、と思える人は、休日でも仕事を抱えている人たちですね。

話を元に戻して、交通系ICカードの残高って、平均どのくらいなんでしょうか。
今日見かけた最高額は、15,600円ぐらいでした。
一方、最低額は、5円というの有りましたね。

ま、毎日克明に見ているわけではありませんが、押しなべて、3000~6000円のチャージ残高を見かけることが多いですね。これって、考えてみればプライバシーを侵害しているような行為ですよね。
公共交通の中で、こうした情報はその気になれば、ICカードからがっちり吸い上げられてしまうことが可能な社会インフラが整備されていることになりはしませんか。

あまりにこの種のカードを使っての決済額が多いと、いずれ窃盗団に狙われそうですね。
オォ、クワバラクワバラ。

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