春ドラマそろそろ終盤

春ドラマは、かなり毛色の変わったものが多くて楽しめています。
『ブラックペアン』
『未解決の女 警視庁文書捜査官』
『正義のセ』
『執事 西園寺の名推理』
『ヘッドハンター』
『家政婦のミタゾノ』
『孤独のグルメSEASON7』
が、我が家のラインアップです。

皆さんの家の録画状況を比較すると、違いは歴然?かもしれません。

視聴傾向としては、まず、テンポが遅いのは除外されます。
また、どこかから借りてきたような脚本物は、番宣の段階で候補から外れてしまいます。
次に、過剰な演出・過剰な演技は、サヨナラです。特に、叫び方が下手な俳優がいたら、もう駄目です。
また、原作からかけ離れた脚本は、だいたいが失敗作ですので、これも除外の対象に入りますが、ブラックペアンはぎりぎりセーフです。

阿川佐和子原作の『正義のセ』は、一話完結の王道を行く結末で、視聴後の気分が良くなるドラマなので好きですね。無理な演出も無く、過剰な演技も要求されていないので、肩の凝らない作品の見本です。
対する『ブラックペアン』は、二宮君の強烈な役作りが光る作品になっていますが、小泉孝太郎の出番が非常に多く、今ではW主演の様相を呈していると言っても言い過ぎではありません。

あと『ヘッドハンター』は、テレ東の人気情報番組のMCを務める江口洋介と小池栄子が出演しているのが、面白いと思います。
『家政婦のミタゾノ』は文句なしに楽しめる作品です。これは説明を加える必要が全くありません。剛力彩芽がすんなり後釜に嵌っているのが、なんとも…の感じですね。

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