整備不良車

今日、とんでもない車に出会いました。
車は物凄く古いもので、麗々しくラリーアートのステッカーが貼ら
れています。
何がとんでもないかというと、ブレーキランプが全然点灯していな
いんです。
これでは、何時止まるのか分かりませんので、必要以上に離れて
走るしかありません。

軽自動車なんですが、古い規格のもので排気量は360ccです。
そのため車体幅がぐんと狭い作りのために、普通より遠いと思って
も、意外に近かったりとするので、とても危険です。
ちょうど踏切で止まったので、私はお節介にも車を降りて前の車に
声を掛けました。

「ブレーキランプが両方とも点いていませんよ!」
運転していた男性は、突然声を掛けられて驚いていましたが、すぐ
に状況を飲み込んで、脇道に車を入れました。
その後、どうしたかは分かりませんが、ここのところ、片側のブレー
キランプの切れている車があまりの多かったので、声を掛けずには
いられなかったというお話です。

でも、結構メジャーな会社の車でも、スモールの球切れ、ブレーキ
ランプの球切れが目に付きます。
中には、ヘッドランプの球切れに気が付かない人がいるんですが、
それくらい気にしてよと言いたいですね。

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