エッ!音が良くなっている。

一年ほど前に、東芝のオーディオ用のブランドとして、一時期名を馳せた[Aurex]が復活したと話題になりましたが、その第一弾が何とハイレゾ対応のラジカセとラジCDだったので、コンポからの再登場でないことに驚いたと、このブログに書きました。
ハイレゾ対応Bluetooth/SD/USB/CDラジオ(ブラック)TY-AH1(K) を購入して愛用していましたが、昨日、このラジCDを譲る話が決まり、後継としてラジカセとラジCDが合体して登場した同じく東芝AurexブランドのTY-AK2を購入しました。

元々、新しく買うきっかけになったのは、プラズマテレビとレーザーディスクで開発者として名を上げながら、商売の機会を逸してブランド名しか残らなかった某メーカーのミニコンポを持っていた知人が、あまりにわざとらしい低音過剰だったので手放したという話を聞いたので、それならとまとまった話でした。

デザインもサイズもほとんど変わらないので、一見すると変わったことにすら気が付かいほどの変化で、カセットテープが使えるようになったことに気が付けば「あぁ」と分かるほどです。
しかし、変わっていたのです。それも、びっくりするほどに、良い方向に変わっていたのです。。

それは音響機器にとっては最重要な音質と、馬力です。小さなボックス形状ですから、スピーカーからの再生音に関してはあまり評価することはしませんが、ヘッドホン出力が相当に改良されたことが、音出しをしてすぐに感じられました・
ソースはUSBに入れてあったmp3/256kbpsという極めて普通の音源です。再生してすぐに、低音の再生域が広がっていることが感じられ、オッと思わせるものが有ります。そして、ボーカルの再生音にツヤが乗っていることです。高音域も改良されている感じがしています。
トータルとして、歯切れのよい再生音となっており、気持ち良い再生音になっていたのです。

同じメーカーのほぼ同じ規格の製品でありながら、たった一年後の製品でこんなに差が付くものかと思ったのが、最初の音出しの瞬間でした。
なんだかんだ有ってもやはり東芝ブランドは生きていることが証明されて、AurenとADRES(ノイズリダクションの名前)のファンであった私には、嬉しいプレゼントです。

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