羽田にジェットの響き戻る

航空需要が急速に回復してきています。10月16日土曜日の羽田発新千歳到着の便を見てみると8時台9時台10時台と見ると、6~8便が飛ぶことになっています。こんなことを書く気になったのは、15日の昼間、京急・天空橋近くの会社に用事で出かけたのですが、そこに滞在している1時間半の内に、離陸していく機体のジェットの轟きの数があまりに多くて、エッこんなに激しく飛んでいるのと思ったからなんです。

そして、その会社から今度は穴守稲荷の駅に歩いていると、黒ずくめのA320が上昇中の機影が物凄く間近に見えました。折しも雲一つなく抜けるような青空に突き進む機体が、異常に格好よく感じたのは、久しぶりにみたジェット機のスピード感を改めて認識したからでしょう。
それにしても、こんなにも急速に便数が増えているとは想像もしませんでした。

発着の便数表を見るとコードシェアも結構掲載されています。
この会社に出向くときは、飛行機の姿を見ることが出来るので、仕事をしたご褒美をもらえるような気持で、空港のフェンス近くでしばし立ち止まって見ていたのですが、コロナ禍で極端に減便されたために、その楽しみが奪われていました。
なので、今日はまさに、!!!の一日になりました。

やはり飛行機という巨大な物体が、ジェットの轟音を響かせて離陸していく姿は、何とも言えず心躍るものが有ります。
この調子で、コロナ感染者数がどんどんと減ってくれれば、開催に二の足を踏んでいる入間の航空ショーも、普段通りにやってもくれるかも………なんて淡い期待を抱いています。

そして、今、開発が急ピッチで進んでいるエアタクシーが実用化されれば、広大な私有地上空なら自由に飛べる範囲は広いので、空を散歩する気分を味わえる日が来るのも近いような気がします。すでに本田がガスタービンエンジンで発電してモーター駆動のタクシーのコンセプトを発表しています。

ジェット機の飛ぶ姿を見ながら、近未来の妄想が広がってしまったひと時でした。

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