居ながらにして宇宙を見る贅沢

東京武蔵小金井市にある 国立研究開発法人情報通信研究機構 (NICT)は、いろいろな最先端の研究を行っているので有名ですが………と、説明できれば良いのですが、残念ながらあまりに専門分野での研究がメインなので、我々庶民には縁遠い存在です。
ところが、最近、この研究所が脚光を浴びる出来事が有りました。

この研究所の前身である通信総合研究所で会った時に、「うるう秒」の瞬間を時間した人たちで、研究所の壁のデジタル時計見たさに、人々がスマホ片手に集まってきたのです。うるう秒に関しては、シチズン時計のホームページをご覧ください。分かり易い解説されています。https://citizen.jp/support-jp/manual/terms/terms_002.html

さて、その通信総合研究所改め国立研究開発法人情報通信研究機構 (NICT)の以下のURLを見に行って見てください。
https://himawari8.nict.go.jp/ja/himawari8-movie.htm
へぇ~~~と思うような動画を、ほぼリアルタイムで見ることが出来ます。このサービスは、誰でも見ることが出来るもので、かつ、とてもインパクトの有る映像です。

それは、気象衛星ひまわり8号の撮影している地球の画像を直接見ることが出来るサイトなのです。
このサイトの素晴らしさは、………なんていちいち説明しなくても、一度ご覧になれば、ホ~ッとなること請け合いです。
国の機関ですが、「なかなかヤルジャン」ていう感じですね。

そうそう、この記事を書いていたら、昔のBCLブームの絶頂期に発売されたソニーICF-320Fというとんでもなく高い受信機を思い出しました。このラジオ、何と気象状況のFAXを」受信できる機能が付いていたんです。今のようなネットが無い時代ですから、生の情報が手持ちのラジオから入手できるなんて!と、びっくりしたものです。

そんなところにも、時代の変化を感じてしまいました。

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