電動スクーターの怖さ実感

正確には、「電動キックボード」とか「電動スクーター」と表示するようですが、利用者が増えるにつれて、スポーツ系自転車と全く同じ現象が起き始めています。
信号無視・斜め横断・歩道走行・速度過剰などです。そして、最も危険を感じるのが、突然の車線変更です。密を避けるための気軽なギアとして最適な移動手段として注目を浴びた経緯は理解できますが、スマホを操作しながらとかヘッドホンを使用するなど、やりたい放題です。

事故を引き起こす可能性が強いドライバーには、何らかの規制を施さないと、いずれ社会問題化して折角便利なツールであるにもかかわらず利用そのものが禁止される可能性もあります。
実際に目の前で起きたインシデントですが、大きめの交差点で信号が全赤になった瞬間、斜めに突っ込んできた電動スクーターが有りました。急いで渡ろうとするあまり、かなり速度が出ていましたので、少しの操作誤りで歩行者の列に突っ込みかねない状況でした。

怖いのは自転車と同じ感覚で乗っているのか、道の左側から右側に後方を確認することもなく斜行するケースをよく見かけることです。すぐ後ろを走っている車両は、慌ててブレーキランプを光らせています。
ウーバーイーツの自転車が、最近はやっと「普通に入る人」(=人並みの安全確認)が増えてよかったと思っている矢先に、また電動スクーターです。人間て懲りない動物なんですかね~。

価格的には、電動アシスト自転車とそう変わらないですから、いったん普及が始まったら、あっという間に道路が占領されるかも知れという危惧があります。電動スクーターに関しては、後方にドライブレコーダーを積んで、その記録画像を警察に提出させる義務を負わせる必要が有るなんて法律が出来かねませんね、今のマナーの悪さでは。

後、歩道を走るなら時速15Km 以下で、ノーヘルでも良いと書かれているようですが、そんな中途半端な規制はない方が良いです。
必ず、全員ヘルメット着用を義務付けさせるべきです。こんなこと、本当は書きたくないんですけどね~~~。



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この記事へのコメント

2021年09月05日 16:43
とても良い よろしくお願いします。