新聞屋の景品

新聞の勧誘形態は、今も昔のあまり変わりませんが、勧誘専門の「おっさん」がいなくなったのは、大きな改革でした。以前は、この「おっさん」同士が結託して、縄張りを調整していて、そのために凄まれて怖い思いをした人も大勢います。それを除けば、「じゃあ、また一年ね。」と契約すると、次はお決まりの景品です。

少し前から、商品カタログから選べるものが出てきましたが、これが中味がチョーが付くくらいショボいんです。よくまぁ、こんな中身の無いものを、麗々しくギフトカタログを謳っているなと言えるシロモノでしたので、我が家は相変わらずティッシュペーパーとトイレットロールと洗剤です。

ところが、この洗剤でも問題が発生しています。
今や、店頭にもほとんど置いていない少し前の世代の詰め替え液体洗剤が配られます。洗剤は使用する分量に見合ったキャップが付いていますので、本体に詰め替えるのがベストなのですが、商品自体がもう一線を退いたもの(だからこそ新聞屋の景品なんですが…)なので、本体を売っていないんです。

ここで、新聞屋も気が付いて欲しいのです。詰め替え用の液体洗剤だけでは、上手に潜在を使うことはできないんだということを。詰め替えはエコの観点からは望ましい選択ではありますが、本体は付いていなのでは、本体を買いに走る必要があります。しかし、家の近所のドラッグストアには旧世代商品はすでに棚から追い出されています。

ある意味、こんな世代が古くなった商品を景品で配ることの無神経さに気が付いて欲しいのです。景品の詰め替え洗剤を使うために、その本体を買い求めるために東奔西走するなんて、本末転倒も甚だしいと思いますとのこと。

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