交通網が軒並み………

2020年12月18日6時過ぎ、小田急相模原駅で起きた人身事故(飛び込み自殺)のために、8時20分ぐらいまで、全線で運転がストップしてしまいました。一方、相鉄線三ツ境駅でも6時半ごろに起きた人身事故(飛び込み自殺)のために、8時10分ぐらいまで、全線で運転を見合わせることになってしまいました。

この沿線の利用者の方々ならお判りいただけると思いますが、神奈川県西部から、都心方面に向かうための私鉄の2大ルートが、二つとも止まってしまえば、身動きは一切できません。どちらかが運行できていれば、混雑はしても辛うじて通勤は可能ですが、今朝のようなことは過去に例がなく、飛び込み自殺の社会的な影響を、より強くアピールする結果となりました。

線路内立ち入りによる遅延レべルから、自殺に至るまで、鉄道の運行に影響する事象は、それ以上に深堀した記事は見当たりませんが、もし、巷間言われているような高額の補償を求められたら、その家はおろか一族郎党すべて破産してしまうでしょうね。
実際にはどうなっているのかは全く漏れ伝わってきませんが………。

18日は実はこれだけではすみませんでした。
18時48分頃、JR横浜線・京浜東北線の東神奈川駅で信号が赤のままになってしまい、これに伴う運転休止で見込みでは当初21時再開予定と言っていたものが、22時にずれ込みました。しかし、実際には20時半までには運転再開したのです。これなどは、徒に利用客に混乱を引き起こさせる要因となるだけで、何の利益にもならない復旧予告だったことになります。
JR蒲田駅の構内放送では、「信号機故障なので、復旧には時間かかる見込みです。」を何度も繰り返していました。

京急蒲田駅まで歩いて10分の方を取るか、同じ構内にある東急蒲田駅からのルートを選択するか悩んだ人も多いと思います。
後から、「こんなに早く復旧するのなら、JRにと止まっていれば良かった」と思う人も多いでしょう。
ちなみに私の場合は、京急利用の場合は2回乗り換え、東急の場合は5回乗り換え、しかし歩く距離は京急の方が断然長い!のです。

こんな時、自分の体が健脚を保っているのかが、もろに分かりますね。

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