電話の保留音

トゥルルルルルル~、トゥルルルルルルルル~トゥルルルルルル~、トゥルルルルルルルル~、
「お待たせしました。木はらし広告です。」
「あっ、実川ですっ、竹柴田さん、いらっしゃいますか~っ。」
「少し、お待ち下さい。」 ここで、電話が保留になります。きょうの話はここからです。

電話の保留音はいろいろありますが、昨日の保留音はひどかった。曲名は、エルガーの「愛の挨拶」で、結構ポピュラーな曲です。
これが、電子音でなるものでしたが、なぜか物凄い調子っぱずれで、受話器から聞こえてくる音をそばにいた人が聞くと、例外なく笑います。
何しろ、中途半端な転調の嵐なものですから、原曲もいつの間にか形無しっていうパターンです。

どうしてこんな情けないチープな音なんでしょう。と思える程の調子っぱずれ具合なんですね。
保留が長引こうもんなら、この音楽ともいえない音の羅列に、ずっと付き合わなければならないのですが、担当者が要領を得ない場合ですと、何度も「少し、待ちください。」のたびにこの調子っぱずれの電子音を聞かされる羽目になります

こうなってくると、もはや苦痛に近いものを感じてしまうのは、私だけではないでしょう。
同じ類ですが、やたら保留の音楽の音が大きいのも困ったもんです。あとオリビア・ニュートンジョンの「そよ風の誘惑」の昔のテープ音が延々と流れるやつも、いまどき流行りません。

こういうのにぶち当たるといつも思うのは、皆さん自分の事務所(会社)の保留音を聞いた音が無いのかナということです。
もし知っていたとしたら、それは確信犯ですね。そして、自分の勤務している会社の評判を落とし続けていることに、気づけないんでしょうね。
10月を保留音正常化月間と定めませんか。

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