コロナが抑圧した集団歌唱時代

これでもかと登場してきた集団歌唱グループが、その存在を否定されようとしています。AKB48を嚆矢とする集団での歌唱は、どちらかと言えば音楽性よりも、数で圧倒することに主眼が置かれていました。 そして、その数の中でのセンターマイク取りや総選挙と言った話題性を提供することが、人気より先行して半ば強引にファンを増やしていったような経緯が有り…
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