ブラックなシナリオ

「この状況が続いたら、人類の未来はどうなるんだ。」
「人口爆発は、もう地球の資源だけでは賄い切れないところままできていると言われながら、何の策も取られていない。」
「我々は人類を信じていいのか、分からなくなってきた。」
「そう、私も、そう思っていた、つい最近までは………」
「というと、なにかへんかでもあったのかね。」
「あったとも、この様子を見てみたまえ。」  地球のある地域がクローズアップされて、ある野戦病院が写る。
「なんだ、これは。オォ、これは、パンデミック状態!どんな病気が蔓延しているんだ。」

「感染に対して徹底して対応しているようには見えないが…………………。」
「おぉ、やはり気が付いたね。その通り、この星はある重大な決断をしたのだ、それは、人口爆発を食い止め、更に適正レべり迄人口を減らす最高の武器を手に入れたようだ。」
「それは細菌研究所から、改造された細菌が意図的に漏らされ、民族の大移動期間に合わせて世界中にばらまかれたそうだ。しかも、年齢の若い層には感染して、なかなか発症しないのに、ある一定の年齢を刻んだ人たちは非常にかかりやすくかつ重症化しやすそうなのだ。」

「となれば、ある一定期間野放しにしておけば、弱い人間=高い年齢層が次々に死亡していく。次は何が起きるか、想像できるかな。」
「高齢者が、バタバタ他界していく。年金を受け取る世代がどんどんと減ってって行ったら、それぞれの国の財政はあっという間に持ちなおせるだろうと思う。」
「そうかそれで、とっくに打って良いような施策がなかなか打たれず、口先ばっかりの自粛のお願いが続いているんだな。」
「そう、その通りなのさ。今の人口の僅か5%でも、地球への負担はかなりなものなんだが、それでもここまで人口が減れば(約4億人)、地球が死の星になることは防げるだろう。」
「なるほど、政権の無能さが地球を救うことになるという、一見、矛盾した方策によって地球は救われるのか。」
「自虐的な人類の最大の弱点が、見事に花開くということか。」

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
とこんなシナリオが描かれているとしたら、とつい思いたくなるような昨今の世界各国の首脳の動きです。
こんな思惑に振り回されないためにも、自衛的な知恵を絞って実行して言いましょうね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント