あのファイルはどこに?-ファイル命名法

長くパソコンを使っていると、何度か壊れる場面に遭遇するものですが、私の場合は今の代でと考えたら、記録も取っていないので何台目か分からなくなっています。ウインドウズだ出る前に初代を購入し、だいたいウインドウズが新しくなるたびに買い替えていましたので、10台ぐらいは買っています。

そのたびに重要なファイルだけはコピーしていくのですが、なぜか2013~2016年のデータがごっそり消えているのです。
自分のデータのほとんどは写真とエクセルと一太郎+ワードですから、データ量からすれば圧倒的に写真がHDDを占領していることになります。

PCを替えるたびに、歴代溜め込んできたデータが有るはずなのに、見つからないとなればそれは一大事です。
疑問はすぐに解決しました。接続してあったバックアップ用のHDDが、なぜかスリープしていたんです。

で、私の場合、写真はオリジナルは必ず、規則に則ってフォルダを作成しています。
2020年8月6日に江ノ島で写真を撮ったとすれば、そのフォルダ名は「20200806江ノ島」となります。

逆にファイル名が、「19871103入間基地」となっていれば、入間の航空自衛隊基地で撮影したことが、難なく分かります。

写真を加工しても、同じフォルダにオリジナルの名前が分かるようにして1~2文字追加して別の名前にして保存する人がいますが、これは極めて危険です。オリジナルのフォルダの中に子フォルダを作ってその中に加工したファイルを保存し提供にします。
この時も、オリジナルと同じ名前にするとあとあと混乱しますので、元の名前に文字を追加することで、ファイルを区別するようにしています。

ですから、ファイルをしまうフォルダを細かくすればするほど、どんな内容のフォルダなのかははっきりしますが、細か過ぎるとフォルダの数が多すぎて、収拾がつかなくなります。こんな時に、日付を付けたフォルダ名やファイル名を作るようにしていると、あとからとても役に立ちます。

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