焼き魚の鮮度

町の定食屋に入れば、いろいろあるメニューの中で焼き魚って結構注文してませんか?
ところで、焼かれた魚の鮮度ってどうやって見分けていますか。
焼かれてしまったら、鮮度なんてわからない?いえいえ、実に簡単な方法で見分けられるんです。

焼き魚ですから、大概の場合は皮が付いています。その皮と身を剥がしてみましょう。
サラッと大きめに身が皮から取れたら、それは紛れもなく新鮮な証です。特に半身の魚を焼いた場合は、背びれや胸びれ辺りの身を剥がしてみて、
サクッとはがれなかったら、その魚は残念ながら少し古くなっています。

特にアジの干物などは、この傾向が強く現れますので、すぐに分かります。サバも結構分かり易い部類です。特に、サバのみりん干しなんて言うのは、加工していますので、鮮度にはさほど影響ないだろうと思う人もいるようですが、これがかなりしっかりと身が皮にくっついてしまっているのに出会うことが有ります。みりん干しで身離れがあまり良くないとすれば、それはかなり古くなっています。

定食屋で焼く前の魚を見ることが出来ない以上、出てきた魚で鮮度を図ることが出来れば、食べる前の心構えも変わってこようというものです。
でも、まあ、たのんでしまったものを食べることには変わりはないんですけどね。

ついでに言っておきますが、アジの干物を買う時は、なるべく白っぽいものを選んでください。
また、魚臭いのが嫌な人には、上・中・下と価格が三段階あったら、上を選びましょう。また、たまにものすごく大きなアジの干物なのに安い場合が有りますが、これはちょっと敬遠しましょう。適度な大きさで、白っぽくて、やや高めのアジの干物なら、かなりの確率でおいしい!と感じると思います。

もっとも、鮮度なんてどうでもいいという人には、関係ないお話ですが……………。

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